- 2025年12月30日17:00
2025年のご挨拶
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(※写真と本文はあんまり関係ありません。)
NewsACT存在証明2025
★生きてます
NewsACTの運営者であり、執筆者であるわたくしこと猪原賽は、漫画原作者を生業としております。
マンガ以外の日々の暮らしや体験の、ポジティブなノンフィクションを伝えたくて、このブログを長年運営していますが、見ての通り、更新はほとんど滞ってしまっています。
「忙しい」というのを理由にしちゃ、ここを見てくれている方に失礼かなと思いつつ、
でもいいかげん、もうそんな人1人もいないのでは……と自嘲したりしながら、
しかしこうやって、年末のご挨拶だけは毎年、なんとかやってる状況。
コロナも明け、いろんな場所に行き、店に行き、便利そうなアイテムを買い、映画を観て、本を読んで――ああ、今年も何もアウトプットできなかったなと思っていましたが、
あれ、俺、6月にキーボードの記事上げている。
そんなことすらも忘れていた。
★何をしていたか
そりゃあ、漫画原作の仕事をしていたんですよ。現在連載中の作品は――
『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』
(原案・板垣恵介/漫画・陸井栄史/原作・猪原賽)
『仮面ライダークウガ』
(原作・石ノ森章太郎/脚本・井上敏樹/作画・横島一/企画・白倉伸一郎)
(原作・石ノ森章太郎/脚本・井上敏樹/作画・横島一/企画・白倉伸一郎)
※猪原賽はノンクレジットで「構成」をやっています
『カタリカ ―語り禍―』
(原案・逢縁奇演/作画・クラタヒロヤス/構成・猪原賽)
以上3作品。
それ以外にも、昨年末に終わり、今年の年初に最終巻が発売された、
『スケバン刑事Pretend』(原作・和田慎二/脚本・猪原賽/漫画・細川真義)や、
全3巻で大団円を迎えた実在人物異世界転生系の、
『異世界小林幸子〜ラスボス降臨!〜』(監修・幸子プロモーション/脚本・猪原賽/漫画・國立アルバ)
いや〜、今年も仕事たくさんしたなあ。
そうそう、『スケバン刑事Pretend』でご一緒した、細川真義さんは、その後他社で始めた連載が大ヒット。
『ボロボロのエルフさんを幸せにする薬売りさん』(原作・ぎばちゃん、綾坂リョウ/漫画・細川真義)は、コミックスまだ2巻までしか発売していないのに、大増刷に大増刷を重ねる活躍ぶり。
正直羨ましい(笑)。
このままヒットにアニメ化に……とステップアップする過程で、細川さんが猪原と組んで創っていた、「スケバン刑事Pretend」の存在も、まだ知らぬ多くの読者に見つかりますように――と、他力本願なお祈りをしています。
★2026年の目標
年末、久しぶりに従兄弟と会う機会がありまして。今年何をした、どこに行った――という近況報告を聞いて、私は軽く絶望しました。
「俺、全然出かけてない!」
ええ、すごく引きこもり生活者です。
そりゃあまあ、自宅兼仕事場で毎日仕事してますし、あまり曜日の関係ない仕事なので、休日や連休に合わせてレジャーに行く、という習慣もない。
くわえて言うなら、妻も未だにリモートワークで、コロナ禍前に比べ、彼女もわりと、始業・終業の境目もぬるっとしたワークスタイルのまま。
つまり夫婦してずっと家にいて、別にそれで困ったり、息がつまったりすることのないタイプの人間同士、なんですよね。
今年どこかに出かけたかなーと、スマホのアルバムを探っていたら、見つけたのが冒頭の写真。
3月に調布に散歩に出かけていたみたいです。
さすがに家を出なさ過ぎると、休日時々、めったに行かない街を散歩する――という遊びをするんですが、従兄弟から聞いた「島根に行って――」「九州に行った時――」「これ、石川行った時のお土産、九谷焼だよ」――もろもろの報告に比べ、
「調布に行って、公園に佇んでいた鬼太郎と握手したよ」って、何もしていないことよ!!
来年は、少しは遠出をしようかな……なんて思ったりしますが――
その結果は、来年末のブログの更新で答え合わせしましょうか(笑)。
では皆さん、よいお年を!
あ、「烈海王異世界」15巻出たばかりです。
買ってくださいね!!!!!









