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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

山善の電気ケトルがオシャレ!高機能!お買い得!

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山善の電気ケトルを買ったので、軽くレビューしときますね。60〜100度まで1度単位で温度設定できて設定温度で保温も可能。コーヒーを淹れるのにいい感じです。


山善のオシャレな
電気ケトル


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★コーヒー音痴だがコーヒー用具を揃えている

ペーパーいらずのセラミックコーヒーフィルタ「LOCA」をコーヒー音痴が衝動買い
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ペーパーいらずの有田焼“コーヒードリッパー”「LOCA」は、楽チンなのか面倒なのか、ちょっと判断に困るが、とてもエモいと思うんだ。

コーヒーの“濃さ”を自由に調整できる「ドリルドリッパー」
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「お湯の落ちるスピード」を3段階に調節でき、コーヒーを「好みの濃さ」に調整できるアタッチメント式コーヒードリッパー。
と、コーヒードリッパーを2種ゲットし使っているイハラさん。

コーヒーの味もよくわからんのに、ここまで揃えると、少し本格的にやってみたくなる。コーヒーを淹れるお湯の温度は90度がいいらしい。
フィルタに入れたコーヒー豆の真ん中にお湯を落とすといいらしい。
そう聞くと――

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こういうアイテムが欲しくなる。山善の電気ケトル、YKG-C800。

お湯をピンポイントに落としやすい細口の注ぎ口は、ドリップケトル(カフェケトル)のそれ。
90度どころか、60〜100度の間を1度単位で設定できる機能。
それで実売価格7,000円程度とあれば、衝動買いしたっておかしくないですよね。

★山善電気ケトルYKG-C800(B)買った

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というわけで、買っちゃいました。珍しく通販ではなく、電器店で買ってみましたよ。
というのも、我が家にはもともと電気ケトルがある。買い替えとなる。そうなると、奥さんに相談だ。

 奥「相対的にお手頃な価格でかっこいいなら買い替えてもいい」

なんてことを奥さんがおっしゃるので、電器店で電気ケトル売り場を全体的に眺め、(奥さんが)気に入れば買ってもいいということになった。

ちなみに、店頭でも見かけた、同様にカフェケトルの形をした電気ケトルの数々。どれも1万円を超える価格で、オシャレとこだわりがあるはずのバルミューダに至っては温度調節機能どころか、温度表示も無いのが気になりました。

そんなアイテムを眺めてお財布と相談し、結果的に言えば、このとおり我が家にあるのは山善の電気ケトル。奥さんも一発で気に入ってくれました。
実売価格7,000円程度で、ぱっと見で電気ケトルに見えない本体のスリムな形がとても良かったらしいです。

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たしかに、このマットな黒いビジュアルは、シンプルかつスタイリッシュ。

少し難点があるとすれば、ケトルを置く台座が大きいことかな。ケトル本体が800ml入りと細身である以上に、

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温度設定の操作パネル、表示部分が必要なので、仕方ないところでもあります。

★電気ケトルYKG-C800の良いところ悪いところ

見た目が良い。
そんなミーハーな感想以外に良かったところを伝えるならば。

コーヒーを淹れるにあたり、1度単位で温度設定でき、さらに保温できるのがかなり良いですね。
お湯を落とす注ぎ口も良好。
プレ設定温度も60度、70度、80度、85度、90度、95度と、左上の「温度選択」ボタンを繰り返し押して選択できます。

正直、1度単位まで細かい指定は必要なかったかな。だいたい淹れておいしい温度は、お茶60〜70度、コーヒー80〜90度、中国茶や紅茶100度と言われていますね。
いろいろ試した結果、どうしても87度がマイフェイバリッドとかおっしゃるこだわる人にはうれしい機能でしょうか。

(保温機能を外すと、ケトルを台座にセットする度に油温が表示され、少しずつ温度が下がっていくのが見えるのもちょっと楽しい。)

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やや残念なのは、フタのストッパーかな。金属の切り抜きバネ式なので、少しチャチな感じがします。
フタは閉めてしまえば見えない箇所なので、見た目の良さを重視したということかもしれません。

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あと、すぐにでも改善できそうなマイナス点といえば、800mlの上限MAX表示。上限水位は、なぜかハンドル側に刻印されています。

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ハンドルを持って水を注ごうとすると、水位の印が見えないんですよ。

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何でハンドルを持った時に見る注ぎ口側に上限の水位線が書かれていないのか、私は逆に不思議です。

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まあ、そうした細かい不満も、もの自体を気に入ったからこそ。

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※すべて3月23日調べの価格


カラーバリエーションはブラックとホワイト。ご家庭のキッチンの色味に合わせてコーディネートできます。
この機能、見た目で実売価格7,000円程度というのは、かなりお買い得なアイテムじゃないかなーと。

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