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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

松屋の新業態「ステーキ屋松」のステーキは200g1,000円ポッキリでサラダバー、スープバー付き

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ときめく塊肉ステーキ! 松屋の新業態「ステーキ屋 松」は、展開次第では「いきなり」を超えるかも!?


松屋の新業態
「ステーキ屋松」すてき!


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★三鷹在住の友人から届いたレポ

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とある晩、三鷹在住の友人からLINEが飛んで来ました。
それは、牛めし・定食の松屋の新業態「ステーキ屋松」の行列の様子の写真。

そうそう、ちょうど松屋が三鷹にステーキ店を開いたというネットニュースを見たばかり。
近い内に行っておこうかなーと思ったら、タイミングよく三鷹在住の友人がその行列に並んでみたらしい。

三鷹は松屋の本社のあるお膝元。新しい業態を地元にOPENさせるのは、テストなのか、それともガッツリ業界を“取り”に来ているのか。

 友人「もともとここは『すし松』っていう松屋の寿司屋でさ、何で松屋が寿司? と思っていたら無くなって、ステーキ屋になったんだよ」

たしかに、なんで寿司屋だったんだろう。

 友人「で、今度できたのはステーキ屋。駅前という好立地で、ステーキ。OPEN直後で行列できてたけど、『いきなりステーキ』は駅から少し離れているから、けっこう客はこっちに流れるかもしれない」

と、興奮気味に報告してきたので、ここからは友人の文面を借りて、レポートをお届けします。

★「ステーキ屋松」の「松ステーキ」レポ

友人が食べたのは、「ステーキ屋 松」の一番推しメニュー「松ステーキ」。

その部位は、脂身の少ないミスジ。200gがデフォルトで、1,000円ぽっきり。
サイズも選べ、100gで900円、300gで1,500円、400gで2,000円。

友人はコスパの良さげなデフォルト200gをチョイス。

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 友人「1,000円の中には、サラダバーとスープバー込み。ライスは別料金。ライスは150円で、大盛り無料」

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 友人「スープは、市販のワカメスープとかコンソメスープとかそんな感じ。まぁおまけのスープバーだから全然OK。トッピングにワカメと粒ごまとごま油あり。サラダは良くも悪くもまんま松屋のサラダ笑。ドレッシングもニンジン、オニオン、フレンチで松屋と同じかな? ゴマドレが無かったのが残念!」

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 友人「ステーキソースは4種類。さらにわさび、柚子胡椒、ニンニク、胡椒と岩塩と、調味料は豊富」

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 友人「ジュージューと脂が弾けるステーキは、紙ナプキンを乗せて届く。ライス別料金だし、1,000円だし、そんなに期待していなかったんだが――」

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 友人「予想と違って、かなり厚い!」

ザ・塊肉。野菜はサラダバーとしてセルフになっているので、肉しか乗ってないこの見た目はシンプルかつ直球のインパクトありますね。

そして気になるのは、そんな塊肉がのっている皿……というよりは、ゴツゴツとした一枚の板。

 友人「肉は、熱く焼かれた岩盤に乗っかっている。なので――」

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 友人「肉はかなりレアで出てきた! すぐに食べるとちょっとぬるい。それが苦手な人は早めにカットして断面を岩盤で焼いた方が良いと思う」

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 友人「肉そのものには、噛みごたえがある。かと言って硬いかと言うとそうでもなく、もちろん脂も少ないんだけど、ワシワシ噛んでお肉食べてるー! って感じのいい感じの噛みごたえ。筋も1箇所ちょっとあったけど全体的にはほぼ無し」

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 友人「オニオンは北関東の心の味、宮のタレをちょっと甘くした感じ。ガーリックはシンプルなニンニク醤油かな。オリジナルは、甘い焼肉のタレっぽくて、松屋のカルビソースとかバーベキューソース的な味。

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 友人「肉の味が良くわかる塩胡椒でも食べたけど臭みも全く無い。でもその分、お肉の香りもちょっと弱めだったかな。アンデス岩塩は甘み感じるなかなか美味しい塩。胡椒は普通の粒胡椒。わさびは結構生わさびに近い。おろしニンニクと柚子胡椒は使わなかった。というのも――」

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 友人「塊肉に高まるが、200gだとあっという間に無くなる。全部の味を試すことができなかった。ライス別料金だけど、スープ、サラダ、ステーキで、1,000円というのは異常な好コスパ。正直ライスはいらない。次は1,500円の300gで行こうと思う」

200gで1,000円。300gで1,500円。その値段設定は単純な比例価格。一度200gの味とボリュームを知ると、彼は300gでイケると踏んだというわけです。

★「ステーキ屋松」は“勝ち”に来ている

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友人から送られて来たのは、文字のレポートと、40枚を超える肉の写真。その興奮度がわかるというものです。

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極厚、レアな肉そのもの。このビジュアルの破壊力。

ローカーボダイエットの世相を受けて店舗数や認知度を上げて来た「いきなりステーキ」同様に、ライスを分けて売るスタイルながら、200gで1,000円というわかりやすい価格。
野菜もサラダバーで、お好みでチョイスできるシステム。

「牛めし」というジャンルで業界を牽引する松屋の、牛肉なら任せろと言わんばかりの「ステーキ屋松」は、「いきなりステーキ」に追いつけ追い越せというよりも、潰しにかかって来ているような雰囲気さえあります。

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まずは、松屋の本拠地・三鷹から。「ステーキ屋松」の今後の展開に要注目です。

【店舗情報】
名称:ステーキ屋松 三鷹店
住所:東京都武蔵野市中町1-1-8
営業時間:11:00〜22:00
公式サイト:https://www.matsuyafoods.co.jp/shop/steak_matsu/

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