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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

うンま〜い!成城石井の「モーモーチャーチャー」

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成城石井のアジアン・カップスイーツ「モーモーチャーチャー」がうまい。


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高品質スーパーマーケット「成城石井」の人気カップスイーツ「モーモーチャーチャー」を初体験。
な、な、なんだこれ〜〜〜っ!! と感動的なお菓子ですよ。

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カップをあけるとこんな感じで、白玉(羽二重餅)とえんどう豆、そしてさつまいもの甘露煮と、プリン的なものが別々になった状態で入っています。

プリンのように見えるものは、ココナッツミルクのピューレとカスタードクリーム(アングレーズソース)の二層構造。

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その上にトッピングを乗せれば即完成。

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ココナッツピューレとカスタード、そしてトッピングの色味は、全体的に地味な色合いながら、フォトジェニック。しかし、このまま味わうのではなく……

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ぐっちゃぐちゃに混ぜて食べるのが「モーモーチャーチャー」。

「モーモーチャーチャー」とは、マレーシアのご当地スイーツ。その意味は「ごちゃ混ぜ」で、こうしてごちゃ混ぜにして食べるものなんだそうですよ。

ただ、成城石井のモーモーチャーチャーは、現地のものとはまた違った姿らしいです。

 >>月3万個以上売上げる、成城石井「モーモーチャーチャー」の開発秘話。

CAKE.TOKYOの取材によれば、「モーモーチャーチャー」の発売は2015年。
マレーシアのモーモーチャーチャーをベースに、成城石井風にアレンジしたものが、このカップスイーツ「モーモーチャーチャー」。

現地ではモーモーチャーチャーとは、「ココナッツミルクで作ったお汁粉」的なもの。
その具(芋)を甘露煮にして、塩味のえんどう豆を添えたのも、アングレーズソース(カスタードソース)をかけたのも、成城石井の開発者・パティシエさんのアレンジなんだそうです。

現地のモーモーチャーチャーの写真を見るに、白玉(羽二重餅)も、タピオカの代わりかもしれません。

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そう見ると、この姿はマレーシアで見られるものというよりは、完全に成城石井のオリジナルの姿なのでしょう。

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モーモーチャーチャー(ごちゃ混ぜ)にした見た目はあまり良くないんですが、ココナッツミルクとカスタードの濃厚な甘さとトロける食感、全体的な甘さを引き立てるえんどう豆の塩気。そして羽二重餅、芋、豆との食感のコントラスト。そのおいしさと楽しさは、脳がしびれる贅沢です。

2015年3月の発売以来、4年経った今も、成城石井のスイーツコーナーの看板メニュー。
これまで体験してこなかったのが不思議なくらい、ハマるカップスイーツ。オススメです。

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