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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

徳島の味で飲んでそうめんで〆る!南阿佐ヶ谷「阿波や壱兆 バイパス店」

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具で埋め尽くされたコレは、“田舎ぶっかけそうめん”。24時間営業で話題のそうめん屋「阿波や壱兆」の暖簾分け店が、南阿佐ヶ谷にオープンしていました。ただし24時間営業ではありません。


そうめん専門&飲める!
「阿波や壱兆」バイパス店


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★徳島・半田そうめん専門「阿波や壱兆 バイパス店」

to-Dieモトクラシー(東田妹暮らし~)さんの案内で、南阿佐ヶ谷エリアの角打ち「みつや」の不定期開催寿司イベントに出かけた後、実は二軒目のハシゴをしていました。

 >>角打ち立ち飲みで寿司!「早川寿司」は阿佐ヶ谷・酒ノみつや不定期イベント

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それは、同じく南阿佐ヶ谷エリア、青梅街道沿いにある「阿波や壱兆 バイパス店」です。

「阿波や壱兆」は、東中野の徳島・半田そうめん専門店。なんと24時間営業で、徳島の味を肴に酒を飲める飲み屋でもあります。

 >>冬もそうめん!東中野のそうめん専門店「阿波や壱兆」しかも24時間営業

その支店が阿佐ヶ谷にオープンしたのだと思いきや、暖簾分けした別の店。東中野の元店長が独立した店で、その元店長さんのあだ名が「バイパス」さんなんだそうですよ。

★阿波や壱兆バイパス店で一杯飲んでみた

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「阿波や壱兆バイパス店」のおつまみ・ドリンクメニューはこんな感じ。

寿司を食べ、軽く酒を飲んで来たので、二軒めのこちらでも、まずは軽く一杯。

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「大野海苔」(300円)と、「らっきょう」(100円)。合わせて飲むのはスダチサワー(600円)。

大野海苔は、本家・東中野の「阿波や壱兆」と同じように、常連さんは“ボトルキープ”することのできる味付け海苔。もちろん徳島のご当地海苔です。

らっきょうも激安。スダチサワーは通常のサワー類に比べ少々高いですが、グラスの中にたっぷり入ったスダチスライスはそのままに、中身の焼酎を足すホッピー式の楽しみ方ができるので、何杯も飲めばその分お得。

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「竹ちくわ」(300円)。竹輪の由来となった形状をそのまま残す、こちらも徳島の名産品。

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「燻製鮎の開き」(600円)は、珍しいなと驚きましたが、徳島産の鮎を取り寄せて、お店で燻製しているらしいです。

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こちらは「豚キムチ」(400円)。徳島らしさが無い一品に「?」となりましたが、店主・バイパスさん曰く、「そうめんのトッピングをそのまま使ってるだけなんですよ」

あ、そうだ、ここは徳島飲み屋じゃない。そうめん屋さんだった。

★阿波や壱兆バイパス店で〆のそうめん食べてみた

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というわけで、徳島の味をつまみに軽く酒を飲み、ほどよい加減で〆のそうめんをいただきます。

メニューはこういう感じ。ハーフサイズ対応するのは、本家・阿波や壱兆と同じですが、日替わりそうめんは無いみたいですね。

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私がいただいたのは「田舎ぶっかけそうめん」。フルサイズの780円です。

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卓上には、そうめんの味変用に、様々な調味料が用意されていますが、

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まずはそのまま。あたたかい出汁でも伸びることなく、しこしこと美味しい素麺に、しっかり味の染みた椎茸ほか、具はたっぷり。
ラーメンほどガッツリ感はなく、さっぱりイケるが、ボリュームはかなりあります。

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to-Dieモトクラシー(東田妹暮らし~)さんは、「ねぎそうめん」(680円)。

飲んだあとの〆の麺に、そうめん。アラフォーのおっさん胃には、こちらのほうが胃に負担は少なさそう。

営業時間は18時〜深夜3時まで。本家の24時間営業とまではいきませんが、店長さんのワンオペ営業の様子ですので、無理は言えません。
阿佐ヶ谷エリアで飲む人は、〆の一杯に「阿波や壱兆」で徳島・半田そうめん。いかがでしょうか。

【店舗情報】
名称:阿波や壱兆バイパス店
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-2-3
営業時間:18:00〜翌3:00
公式サイト:Twitter

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