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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

都市型スシロー「SUSHIRO 荻窪店」レポート・期間限定“まぐろのおはぎ”が絶品!

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“おはぎ”です。TV番組「有吉弘行のダレトク!?」で紹介された「まぐろのおはぎ」です。没メニューだったらしいんですけど、超うまい。これが没だったなんて信じられない。


SUSHIRO(スシロー)荻窪店で
「まぐろのおはぎ」


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★中央線ユーザーに近くなった「SUSHIRO(スシロー)」荻窪店

【荻窪ニュース】スシロー荻窪店9月6日オープン!駅前徒歩1分の好立地

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荻窪駅・北口ロータリー前に「スシロー」オープン! 駅から離れた郊外型の多い回転寿司チェーンの大手、これから中央線ユーザーはカンタンに行けるぞ!
これまで郊外型・ロードサイドに展開していた「スシロー」が、荻窪駅前徒歩1分の好立地にオープン。

中央線沿線に住み、特にクルマに縁のない生活をしているとなかなか行く機会がなかった回転寿司チェーン。少なくとも、そのようなライフスタイルの私にとっては、ですけれど。

ですがスシローが電車と徒歩でサッと行ける場所に出来たのだから、これは行くしかないと、きっとオープン直後の混雑も過ぎ去ったであろう10月中旬の週末に行って来ました。

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お邪魔したのは、夕方4時。晩ご飯にお寿司でも……と、行列の混雑が出るのは5時過ぎくらい。

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まだまだ余裕で並ぶ必要のないくらいでしたが、スシローアプリを使って悠々受け付け。

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郊外店同様、テーブル席が豊富な店内。寿司のレーンは3本に対して、その左右にテーブル席が5列。残りの1列がお一人様用カウンター席となってました。

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あ、そうそう。スシロー荻窪店は、ちょっとお値段が他店と違い、100円皿→120円、150円皿→170円、300円皿→320円と、やや高めの設定になっています。

厳密に言えば、荻窪店は「スシロー」ではなく「SUSHIRO」。都市型店舗は店名がアルファベット表記で、上記の価格帯で展開しているお店なんですって。

やはりそこは駅前立地の土地代が乗っかっているのでしょうか。
倍ならともかく、これくらいの上乗せ価格、じゅうぶん納得ですよ。


★スシローは基本サビ抜き

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レーンを流れる寿司とは別に、オーダーメニューは卓上タブレットで。

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マグロ大好き猪原さん。流れる寿司は置いておいて、数量限定「天然インド鮪7貫盛り」(980円/税抜・以下同)をオーダー。

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オーダー品はこの専用レーンで届くはずだったんですが、

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こんな大きなお皿がレーンに並ぶはずもなく、普通に店員さんが届けてくれました。

大トロ中トロヅケ赤身ねぎとろ……と、大皿に乗った寿司は、回転寿司のアイデンティティ崩壊。最初からお会計の感覚が狂ってしまった。

ところでお皿の横にわさびが添えられているのわかります?

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実は私、スシローは4年ぶり2回目の体験。レーンを流れる「わさび」に、あ、そうかと気づく。

スシローの寿司は基本サビ抜きで、欲しい人は自分で付けろってこと。
お客はファミリー層(つまり子供)が多いからか、安くお寿司を提供するためのコストカットか。

まあその両方なんでしょうか、こういうところは本来の江戸前鮨が好きな人、海○雄山的な美食家には許せないところ、あるかもしれませんね。

私は口に入れば同じかなと、郷に入っては郷に従え。寿司にワサビ醤油をつけて、いただきます。


★いよいよ登場!「まぐろのおはぎ」

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さて、そんな鮪盛りやその他レーンを流れる寿司を食べながら、POPを見て気になった「まぐろのおはぎ」。

残念ながら放送は見てないのですが、10月16日・フジテレビ系列『有吉弘行のダレトク!?』にて紹介された「まぐろのおはぎ」がおいしそう。

「没メニューレストラン」というテーマだったようなので、本来は会社の会議で一旦はボツとなったネタなんでしょうか。

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まあ、頼んじゃいますよね。

色味をフォトショで加工すれば、完全におはぎと一致しそう。

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シャリを覆う、マグロのたたき。沢庵入りなので、トロタクか。
予想以上のトロタクのボリューム。こんなのうまいに決まってる。

本来わさびが別添なのに、「まぐろのおはぎ」にはわさびがちょこんと乗っています。これ、辛味を抑えたオリーブわさび、なんだそうですよ。

醤油をちょこっとかけて、一気に頬張れば、シャリとマグロが渾然一体。沢庵の食感と甘さがアクセント。
……別に皆さん知らなくていいことですけど、私の一番好きな寿司ネタは、トロタク巻です。

1貫120円。(荻窪店以外の通常のスシローなら100円ということか。)
10貫食べたい。毎晩スシローに来ては「まぐろのおはぎ」10皿頼んでお酒を一本。そんな千円ちょっとの贅沢に憧れる。

この「まぐろのおはぎ」、番組放送にタイアップした期間限定商品。
いつ終了するかは提示しておらず、売切御免のスペシャルメニューなので、気になる方はお早めに。

……というか、きっとボツになったのは、その味とかコンセプトじゃないですよね。リピートしたいくらいおいしいもん。
ボツになった理由は、おそらく……手間なんじゃないかとw

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わさびをすべて別添にするくらいコスト意識の強いスシローさん。ねぎとろだって「自分で巻いて」というコストカット。

トロタクをおはぎ状にまるめる作業が面倒、というのがボツになった理由なんじゃないかなと予想します。
(番組見てたらボツの理由も紹介されてたかもしれませんね。全然違う理由だったら恥ずかしいけど。)

というわけで「まぐろのおはぎ」気になる人はお早めに。


★お会計方法もコストカット、セルフレジ導入されてた

ちょっと前に行った「無添くら寿司」では、寿司皿を卓上ポケットに投入するカウンターがお会計の手段となっていることを知り驚いたものですが、スシローさんは昔ながらの店員さんが皿の数を確認する会計システム。

さすがにその枚数確認はセンサー式になっていましたが、くら寿司に比べれば前時代的で、拍子抜け……したのは、レジに行く直前までの数歩の間。

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渡された会計札(伝票)を持ってレジまで来ると、あれ? これもしかして……

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セルフレジだ。

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値段を確認し、クレジットカードで支払いを済ますそこに、人間はいない。もちろん現金支払いも対応してます。楽ちん。

というわけで、スシローの都市型店舗「SUSHIRO 荻窪店」。中央線ユーザーにうれしい荻窪駅前の好立地。

お隣阿佐ヶ谷にもスシローの居酒屋業態「鮨 酒 肴 杉玉」がオープンするなど、中央線ユーザーの私はとてもありがたい。これからもよろしくお願いします。

【店舗情報】
名称:SUSHIRO 荻窪店
住所:東京都杉並区天沼3丁目2−7(2F)
営業時間:11:00〜23:00(土日祝10:30〜)
公式サイト:https://www.akindo-sushiro.co.jp/
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