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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

食品ブレイク予測第1位「S&Bきざみ青じそ」が便利!

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食品ブレイク予測2018年上半期第一位とウワサの「S&B きざみ青じそ」を、遅れ馳せながら買って来た! なるほどコレは……


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聴取率調査期間(スペシャルウィーク)のTBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」の特別企画で紹介されていた、「S&B きざみ青じそ」。

番組中では「チューブ薬味最後の大物」として「食品ブレイク予測 2018年上半期」で第一位になったと紹介されていました。

おそらくソースはコチラ。

「きざみ青じそ」1位 18年上期、食品ブレイク予測

■チューブ薬味に「最後の大物」が登場
 加工食品部門の1位に選ばれたのは、ありそうでなかった業界初のチューブ入り薬味「きざみ青じそ」(エスビー食品)だ。実は薬味系の生鮮食品のなかで、シソはニンニクよりも大きい市場規模。にもかかわらず、チューブ化は見落とされてきた。日の目を見るきっかけをつくったのが2017年に発売した「きざみパクチー」だ。
日経トレンディ発のNIKKEI STYLE 記事より引用。

なるほど確かにシソは、チューブ薬味の、ありそうでなかった空白地帯。

原材料名を見れば、添加物はいろいろあるが基本的な材料は青じそ調味加工品と塩。

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一旦皿に出してみれば、粘度のあるチューブワサビのような見た目だが、乾燥青ジソが練り込まれているらしく、濃緑色の粒が見えます。

試しにそのまま舐めてみると、塩が入っているのでややしょっぱい。しっかりとしたシソの香り+塩味が不思議と梅干しの味を想起させます。

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試しに納豆に添え、混ぜて食べてみました。すると単体で舐めた時の梅干し感は消え、シソの薬味としての仕事がきちんと立ちます。

最初は不安だったけど、これ、イケるな!
しっかり青ジソとして味わいチャージ、チューブ薬味としてヒットするのはわかる気がする!

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ただし、やはり見た目としての彩りは、生鮮青しそには比べるべくもありません。

お客さんのため、見た目の美味しさのため、写真のため……には、これまでどおりの生鮮青ジソに、練りチューブ状のシソが勝てるわけもない。

箱のオススメにも書かれているとおり、ハンバーグや餃子やつくねの下地に、そうめんのつゆに溶かす薬味に、あくまでご家庭料理での利用が良さそうで、もしこれを料理に使っている飲食店があったら、ちょっと醒めそう。(練りチューブわさびが添えられている刺身が出てくるお店と同じ感じ、ですよね。)

もちろん、これまでそうしたシソ餃子、シソが薬味のそうめん、納豆に刻んだシソを入れたい……と願っていて、しかしスーパーの生鮮シソが「多い」「すぐダメになる」総じて面倒で買えなかった人にとって、

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冷蔵庫で長持ちするチューブタイプの「S&B きざみ青じそ」。絶対重宝すると思いますね!

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