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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

コードの絡みを解消する!かわいく便利なマグネットクリップ「Cord 0(コードゼロ)」

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ぐちゃぐちゃになっちゃうイヤホンや充電コードをまとめるのに「Cord 0(コードゼロ)」が便利なのよ。カンタン、カワイイ、なくならないの三拍子揃ったコードクリップ。5色あります。


コードの絡み撲滅クリップ
「Cord 0(コードゼロ)」


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★仕事場でにわかに流行る「Cord 0(コードゼロ)」

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私が通うコワーキングスペースで、ちょっと流行っているアイテムがありました。それがコードハチマキ社の「Cord 0(コードゼロ)」。

コワーキングスペースに集うプログラマーさんやデザイナーさん達。彼らの悩みは「コード」の絡み。
PCやスマホ、タブレットの電源コードは当然として、周囲に迷惑がかからないよう個人的に音楽など聴くためのイヤホンコード。

それらはカバンの中にしまっていると、いざ使おうと取り出した時グッチャグチャに絡まっていて、イラッとしますよね。

それを解消するために、「いいじゃんこれ」「俺も買おう」そうやってみんなに伝染するように買い求められていたアイテムが「Code 0(コードゼロ)」。
例に漏れず私もそのひとりで、5色展開そのすべてをAmazonでポチッとな。

さて、このアイテムの何がいったい便利なのでしょう。どうしてみんな「いいね」と買ってしまうのか。


★「Cord 0(コードゼロ)」を使ってみる

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パッケージからひとつ出してみました。カラーは「ラベンダー」。

シリコン製で、中央部にスリットが入っています。

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使い方の第一段階としては、このスリットにコードを通すだけ。

仕事場などでユーザーが多いと、どれが自分のコードか迷うことがありますが、あまり見かけないデザインで5色展開していますので、“タグ”として目印になります。

さて、この「第10使徒 サハクィエル」のような妙なデザインですが、左右の丸いパーツにはマグネットが入っています。

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コードをくるくるっと巻いて、そのマグネットをパチッと留めるだけ。はい、これでコードがまとまります。らくちんですね。

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イヤホンで同様に留めてみると、こんな感じ。絡まずまとまりますし、留め具はマグネットなので、指で引っ掛ければすぐ外れます。

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短いUSBコードなら、輪っかにしなくてもつづら折りでまとめることができます。


★「Cord 0(コードゼロ)」は女性にも使いやすい

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エボニー、ラベンダー、ローズ、アイボリー、ライムという5色展開は、単純な黒、青、赤……といった色合いではなく、ややパステルカラーチック。その曲線の多いデザインとあいまって、可愛さがありますよね。

それは女性にも使って欲しいという意図が見えますが、実際に女性向けに気を使っているパーツがあるんですよ。

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それはマグネット部のデザイン。単純に扁平に接地するのではなく、円錐形にすぼまったマグネット部は、ネイルを施した女性の指でも取り外しがラクなんですよ。

気が利いてると思いませんか?

意外と強力でしっかりコードをまとめるマグネットは、取り外しに苦はありません。この絶妙なマグネットパワーを持った「コードハチマキ」だからこそ、利用方法はユーザーによって様々考えられるでしょう。

例えば……


★「Cord 0(コードゼロ)」で“落ちない”イヤホン

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例えばこうです。イヤホンのいい具合のところに「Cord 0(コードゼロ)」でシャツに留める。すると、イヤホンを外した時思わず手から離しても、ぶらんと地面まで落ちることなく、手元の範囲でとどまる。

これはイヤホンに限らず、シャツに限らず、スマホの電源ケーブルでも応用できますよね。

予備バッテリーで充電中のスマホを取り回しする際の、コード落下防止。
カバンの中からほんのちょっとだけ端子を出したい時、取っ手に引っ掛けて出し過ぎないようにする。

もちろんイヤホンやコードだけでなく、ストラップの紐など絡まりがちなものをまとめることもできますね。(サイズによりますが。)


★「Cord 0(コードゼロ)」は失くならない

イヤホンのコード等をまとめるクリップは、これまでもいろいろありました。
絡まずまとめられる「巻き方」というライフハックもあります。

ですが「Cord 0(コードゼロ)」の特性は、

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まさにこれ。コードを通して使う。コードから外すことがない。つまり、コードを使用中にクリップをどこかに置いて「失くす」ということがないのです。

これ、意外と重要でコロンブスの卵的な発想だと思いませんか?
シリコン製なので、コードとの摩擦もあり、スルッと抜ける心配もないんですよ。

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というわけで、私が通うコワーキングスペースで流行っているガジェットアイテム。「Cord 0(コードゼロ)」がなぜ流行っているか、皆さんも理解いただけたかと思います。

皆さんもぜひどうぞ。公式サイトか、Amazonでの通販が確実です。

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