- 2018年06月02日17:00
ゆうちょ銀行のゆるキャラ「ますますくん」が悲しい
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郵便局の前にいた、このゆるキャラ。何で“豆腐”が郵便局・資産運用のキャラなんだ?お前の資産をグズグズに崩してやるぞってことか?
(ゆうちょ銀行 ますますくんの部屋よりキャプチャ)
このキャラクターの正体は、ゆうちょ銀行・投資信託のイメージキャラクター「ますますくん」。
あ、なるほど、ますます増える、枡か。豆腐じゃなかったんだ。豆腐みたいに資産を崩すなんて言ってゴメンよ。
……でも。
悲劇のゆるキャラ、「ますますくん」の復権なるか?
郵便局の投信販売10年史
世は空前の「ゆるキャラ」ブーム。2007年にブレイクした滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」を始め、「ふなっしー」や「くまモン」を知っている人は多いだろう。しかし、今を遡ること10年前。日本郵政公社(現・日本郵政グループ)が満を持して世に送り出し、金融の荒波に翻弄された悲劇の元祖ゆるキャラがいる。その名も「ますますくん」だ。
(略)リーマンショックで急減速
しかし、ますますくんの快進撃も長くは続かない。2008年のリーマンショックにより、それまで販売してきた投信の多くに損失が発生。
(略)
短期間で急激な値下がりを経験した投信の販売は、郵便局員にとってある種のトラウマになっている、と指摘する声もある。その象徴だったますますくんも「戦犯」として表舞台から姿を消し、今では郵便局店頭でたまに見かける程度の存在になった。
(日経ビジネスオンラインより引用)
リーマンショックの影響で戦犯扱い受けてた過去があるらしい。

実は冒頭のますますくんのオブジェ。枡形のボディはリアルに凹んで、中は空洞。透明なアクリルでフタされてた。
当時、きっと損失出した投資者に石でも投げつけられたり、ゴミをぶち込まれたりしたんですかね。
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