- 2018年03月17日12:00
馬場で「高田屋」を知らない酒飲みはモグリ!?絶品焼とんと“オトナのよっちゃんイカ”
当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

高田馬場の飲ん兵衛は「高田屋」を知らないとモグリらしいですよ!常連さんに聞けば、秋元屋系列。そりゃ外せないや。
秋元屋系譜の焼とん
高田馬場「高田屋」
★当ブログ管理人の“肉”コラム掲載誌
肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~
posted with amazlet at 16.07.21
マイナビ出版 (2016-07-28)
売り上げランキング: 82,012
NewsACTでも紹介したお店を5店舗紹介しています。
“肉”好きさんはぜひチェックを!(サービスクーポン有!)
>> Amazon.co.jpで「肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~ 」をチェック!
★高田馬場飲ん兵衛オススメの店「高田屋」

高田馬場にお住まいの方に誘われて、焼とんの「高田屋」にやって来ました。
早稲田通り・馬場口交差点から新宿方面へ。明治通り沿いにある「高田屋」は、常連さんに聞けば焼とんの銘店製造機・野方「秋元屋」に原点があるお店らしいですよ。
そんなお店に、
M氏「イハラさん、行ったことないんですって?」
――あ、はい。知らなかったです。
M氏「あれだけ酒飲んでばっかりなのに? 馬場の酒飲みはまず第一に推す店のひとつですよ」
――……た、高田馬場では……あんまり飲まないので……。
★ガツ酢(100円)は“大人のよっちゃんイカ”
そんなわけで、M氏に連れられて「高田屋」に来てみました。
焼とん串には「みそ」の味付けがありますね。何からいただきますか。
――Mさんのオススメをどんどんオーダーしましょう。嫌いなものないんで!
M氏「任せておいてください!」

▲マカロニサラダ(250円)・ガツ酢(100円)・キャベツ(100円)
一品料理が安いのは、大変飲ん兵衛にはうれしいですね。
マカロニサラダは250円。
Mさんがこれまで食べて来たマカロニサラダの中でもトップクラスと勧めてくれたのですが、さもありなん。やや固めの仕上がりのペンネで作られていて、食べごたえがあります。
キャベツ100円も、この野菜高騰の時期に、がんばってます。
そしてMさんが「絶対食べとかないと」と言ったのが、ガツ酢。こちらもたったの100円。
酢漬けのガツは、豚のホルモン(胃)ですが、食べてみると……
――あれ? これ、よっちゃんイカの味がする……。
M氏「そうなんですよ!ここのガツ酢は『大人のよっちゃんイカ』と言うべきものです!イカじゃないのに不思議ですよね」
――しかも100円でこのひと皿……。よっちゃんイカよりも安いかもしれない……。
ガツ酢とホッピーだけで、けっこう幸せになれそうな予感がします!w
★美味しい焼とん、個人的にはしょうが巻がマスト!

焼とんも、Mさんのオススメでいろいろいただきました。それぞれ塩・味噌・醤油、オススメの味で仕上げられた串は、どれも丁寧な仕事でおいしい。
特にレバー(味噌)はめったにいただかないタイプの味わいで良かった。それぞれの写真は、記事末尾に掲載しておきます。
ここでは、私は「しょうが巻」をオススメしておきますよ。なぜならメニューを見ていて……
――あっ、しょうが巻がある! 秋元屋でも僕、必ず頼む串ですよ!
M氏「えっ、何それ! 私それ食べたことないです」
――常連なのに!
M氏「常連かどうかは別として、メニュー全品食べてるくらいの勢いで来てるのは確かです。それでも私、しょうが巻食べたことがない……」
――頼みましょう。

▲しょうが巻(1本150円)
しょうがを豚バラで巻いて串に刺したもの。豚の脂と、しょうがのさっぱり感のコントラストがたまらんのですよ。
――これ、Mさん知らなかったんですか?
M氏「う、うまい……初めてだ……」
高田屋は初めてだが、秋元屋は何度も行ってるイハラさん。溜飲が下がった。(マウンティングとも言う。)
★手書きのホワイトボードを見落とすな
と、焼とん食べつつ飲みつつ、宴もたけなわ。ちょっとお手洗いに……と中座し、用を済ませ、席に戻ったわたくしは、絶句した。なぜなら……
えっ、なにこの手書きメニュー。
店内の梁に貼られたこの日の手書きメニューのホワイトボードは、私達が座った窓際の席からは見えない角度に存在していた。
待ってまって! そんなのひどいよ、気づかないよ!
もうけっこうおなかいっぱいになっていたけれど、オススメメニューをひとつも頼まないのもありえない。

▲ほぐしサバ(300円)

▲たらこ巻(250円)
2品ほど追加して……ごちそうさまでした!
★焼とん高田屋 まとめ
普段あまり高田馬場で飲む機会が少ないのですが(高田馬場は仕事場のある土地なので、夕方離れて、中央線沿いで飲むことが多い)、焼とんなんてオッサンのための酒場は、学生街には少ないだろうと思ってた。けれど、焼とん銘店「秋元屋」の流れをくむ良店として「高田屋」があった。
これは確かに、気づかないのはモグリでしたよ。
高田屋に通うM氏は、
- ガツ酢
- マカロニサラダ
- レバー
一方で私がオススメするのは、
- しょうが巻
店内の梁に貼られた手書きのホワイトボードメニューも、確認忘れずに!
当日ほかにいただいたものは、店舗情報の下に掲載しておきます。では。
【店舗情報】
名称:焼とん 高田屋
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目3−12
営業時間:17:00〜(日曜・祝日の月曜定休)
名称:焼とん 高田屋
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目3−12
営業時間:17:00〜(日曜・祝日の月曜定休)
【Amazon】
厳選!旨い焼鳥焼とん130店―編集部がとことんリサーチして選んだ名店を一挙に掲載 (Town Mook)
posted with amazlet at 18.03.08
徳間書店
売り上げランキング: 1,234,205
【楽天】
「焼とり」「焼とん」調理技術

▲レバ(味噌・1本100円)

▲タンもと(塩レモン)

▲タンシタ(バター醤油)

▲カシラ(塩・1本100円)

▲アブラ(タレ・1本120円)/シロ(タレ・1本100円)

▲バラ(ねぎ塩・1本170円)

▲キクアブラ

▲カブ(200円)

▲シュウマイ(300円)



