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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

コッペパン専門「パンの田島」阿佐ヶ谷店オープン

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人気のコッペパン専門店「パンの田島」が阿佐ヶ谷のパールセンター内にオープンしてる!

コッペパン専門店
「パンの田島」阿佐ヶ谷店
オープン


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★吉祥寺で素通りしてた「パンの田島」

なつかしのコッペパンが今、オシャレな街で人気。惣菜やジャムなどを挟んだコッペパンをテイクアウト、イートインできる「パンの田島」を最初に認識したのは、昨年、吉祥寺においてでした。

行列ができており、その時は素通りしつつ、お店に関してネットで調べてみた。
散見する情報からは、ドトール傘下のサンメリーが手がけるブランドとのことでしたが、公式サイトなどがなく、店の公式情報が少ない。
しかし少なくとも支店は吉祥寺、自由が丘、学芸大学前などにあり、オシャレな街でオシャレに展開しているらしい。

しばらく用事はないな……と思っていたら、阿佐ヶ谷での飲み会に向かう道すがら――

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あれっ!?「パンの田島」が阿佐ヶ谷にある!?


★「パンの田島」阿佐ヶ谷店2月20日オープン

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どうやら「パンの田島」阿佐ヶ谷店は、2月20日にオープンしたばかり。阿佐ヶ谷は決してオシャレな街ではないけれど、活気ある商店街を擁した生活密着の街。

阿佐ヶ谷にあるというだけで、「ケッ、オシャレか、ブームか」と行列回避するイハラさんも、自然とすいっと入ってしまう。
(行列がなかった、というのも理由かw)

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「パンの田島」のコッペパンは、パンのみを売っているのではなく、開いたコッペパンに具材などを挟んで、テイクアウト・イートインでいただくスタイル。

甘くない惣菜コッペパン14種、甘いコッペパン12種類に加え、揚げパンが6種類。
ドリンクも、牛乳、コーヒー、紅茶にジュース。どこか懐かしの給食を思い出させるラインナップ。


★「パンの田島」イートインが落ち着く

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私がどのパンを選んだか、それは一旦置いておいて、まずは店内イートインコーナー。

「イートイン(喫茶室)」とされた2階フロアは、暖色の明かりに落ち着いた木のぬくもり。黒板も置かれ、古い学校校舎を思わせるつくり。

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レトロ感ある店内になっています。

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一階のレジでオーダーし、受け取るコッペパンは、紙袋に入っている。テイクアウトはこの紙袋のまま渡されるようですが、イートインもそのスタイル。シンプルな紙袋には、スタンプでその具材がわかるようになっています。

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つまり今回いただいたのは、「ハムたまご」(300円)と、「ハムレタス」(300円)。
そして「田島ブレンド」(250円)。

ふっくらしたコッペパンは、小学校の頃給食で食べていたコッペパンよりふっくらとし、甘い。

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全体像写真ではわかりづらかったですが、「ハムたまご」のたまごサラダはけっこうたっぷり入ってますし、手作り感のある自然な味。

「ハムレタス」もレタスがたっぷり入っていて、この野菜高騰のご時世、こんなに入れられるのは個人店ではない大手の系列だからこそですかね。

「田島ブレンド」コーヒーは、ドトールのマーク入りで、そこで初めてドトール系列なのかと気付く人もいるかもしれませんね。

吉祥寺店など紹介する地域情報サイトなどでは、「パンの田島+ドトール」という形でコラボ店のような扱いになっているんですが、上掲のように「パンの田島」公式サイトがないため、その力関係・経営母体などが確認できない。

ですがそういった公式サイトがない、公式情報が少ないのは、“昭和っぽさ・レトロ感”を演出するための、あえての作戦なのでは? なんてうがった見方をしてみたりw


★「パンの田島」を勧める理由

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「パンの田島」はコッペパン専門店ですが、そのラインナップは32種類。懐かしの「あげパンきなこ」や「つぶあんマーガリン」に「焼きそばパン」のほか、ソーセージ2本入りの「ダブルホットドッグ」、まさかの「チーズちくわ」、オシャレな「ラムレーズン練乳クリーム」……攻めたコッペパンも数多い。
揚げパンのバリエーションとして、ピロシキなども人気らしいです。

コンプリートを目指しても、どこかでお気に入りを見つけてしまい、それをリピートする未来が見えるw

店内は、どこか懐かしさがあってホッとする空間。
コーヒーこそドトールとしてはバリエーションはありませんが、朝8時からオープンしていますし、阿佐ヶ谷民ならモーニングにも使えそう。

吉祥寺店よりは阿佐ヶ谷のほうが空いてそうだし、中央線沿線民で「パンの田島」が気になってた人は、阿佐ヶ谷に行くといいんじゃないかなw

【店舗情報】
名称:パンの田島 阿佐ヶ谷店
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-47-10(阿佐谷パールセンター商店街・はなまるうどん隣)
営業時間:8:00〜

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