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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

もみじ饅頭のようで完全に別物!広島土産「桐葉菓」

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広島土産の「桐葉菓」。この和菓子、何かに似ている……広島だし……

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「桐葉菓(とうようか)」。ザブトンをイメージした四角い形に、豊臣秀吉から拝領した上田家の御家紋「陰上田桐」を焼き印としたお菓子。

上田家というのは、このお菓子の製作を相談した上田宗箇流茶道の家元の家系のこと。

なるほど、茶道にザブトンは必須ですね。そして点てたお茶に、お菓子も必須。

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茶色い生地に包まれた、粒餡。

広島土産のもみじ饅頭とそっくり

なんていうのは野暮な話。やまだ屋オンラインショップには、こうあります。

昭和50年、現社長 中村靖富満が修道高校在学中に、同期生とともに茶道同好会(上田宗箇流)を立ち上げました。(※修道高校は上田宗冏家元(当時 若宗匠)の出身校。)

平成8年頃、御家元より、御流儀に因んだお土産菓子の開発の相談を受け、今の桐葉菓(とうようか)の原形となる丸型のお饅頭をおすすめし、御家元に気に入っていただきました。
そして、「座布団をイメージして、形を四角に」と御家元からご提案いただき、現在の桐葉菓(とうようか)の形となりました。

その後、豊臣秀吉から拝領した上田家の御家紋「陰上田桐」を焼き印として押させていただくことを了解いただき、御家元にご相談し、「桐葉菓(とうようか)」と命名いたしました。

「桐葉菓」を販売する菓子舗「やまだ屋」は広島廿日市市宮島町にあり、もみじ饅頭も売ってます。そのノウハウで作った、社長自らが学ぶ茶道流派、その指導者である学校の先輩のための「桐葉菓」というわけです。

もち粉が使用された皮は通常いただくもみじ饅頭に比べかなりもっちり感が強く、見た目に反してもみじ饅頭とは“別物”という印象でした。

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