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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

箱ティッシュを便利に使う!「くっつくん」と「洗って使えるペーパータオル」の親和性

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先日「洗って使えるペーパータオル」を紹介しましたが、ボックスタイプとロールの2種類あります。どっちを買えばいいかなーという方は、「くっつくん」と一緒にボックスタイプを買いましょう。

箱ティッシュを自在に使う
「くっつくん」


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★クリネックス・スコッティ共用便利アイテム「くっつくん」

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ティッシュボックスの「スコッティ」をお使いの皆さんは、「くっつくん」も利用していますか?

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「くっつくん」とは、クリネックス・スコッティ共用の、専用マグネットバー。

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例えばスコッティのボックスティシューの裏面には、「くっつくん」の案内が書いてあります。

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このように磁石の入ったバー「くっつくん」を、ボックス裏面の穴に差し込むと……

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ボックスティシューが冷蔵庫にピタッと。

……まあ正直、ティッシュが冷蔵庫に貼り付けられるから何だと。ボックスティシューの出番は主にリビングや寝室。マグネットで貼り付けられるスチール製の家具も、そうそう無いです。
(事務所とかなら、本棚やラック、デスクに貼り付けられると思いますが、やはりそう需要は無さそう。)

しかし先日紹介した「洗って使えるペーパータオル」を我が家のキッチンに導入し、「くっつくん」欲しいなーと。

衛生的で経済的!丈夫な「洗って使えるペーパータオル」はキッチンを変える!
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★「くっつくん」は“洗って使えるペーパータオル”とセットで威力を発揮する

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なぜなら、こうですよ。「洗って使えるペーパータオル」は、洗って何度も使える丈夫さゆえに、使い捨ての通常のキッチンペーパーのような1回こっきり使ってすぐ捨てるような使い方が、もったいなくてできない。

ということは、これまで使っていたキッチンペーパーと取って変わることなく、キッチンにはどちらも用意される状況になる。

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ここでもし、ロールタイプの「洗って使えるペーパータオル」を買うと、これまで使っていたペーパーホルダーに差さざるをえない。これまでのキッチンペーパーと二者択一になってしまうわけですよ。

そんな時、ボックスタイプの「洗って使えるペーパータオル」を「くっつくん」で冷蔵庫に貼っておけば、これまで使っていたロールタイプのペーパーホルダーに替えることなく、どちらも準備しておける。

なので、「洗って使えるペーパータオル」は、「くっつくん」とセットで、ボックスタイプの購入をオススメします。わかりますよね?

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ただ、この「くっつくん」。便利だなんだと箱に案内が書いてあるわりに、売ってるところを見たことがない。

結局私は通販で購入したのですが、みんなも「くっつくん」とセットにした「洗って使えるペーパータオル」の便利さを知れば、需要が増え、スーパーや薬店でもティッシュ売り場に置かれるんじゃないかなと、周知させたく前回に続いて紹介した次第。


★【豆知識】「スコッティ」と「クリネックス」

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さて、商品紹介だけでは今回終わりません。皆さん気になりませんか?

「くっつくん」はクリネックスとスコッティの専用マグネットバー。
長年親しんでいるボックスティシューの2大ブランドといっていい2つのティッシュが、なぜ並列しているのか。

それは、2つの製紙会社が合併したから。

「スコッティ」のブランドを展開していた「山陽スコット」社(のちの「クレシア」社)が、1996年「クリネックス」を展開していた「十條キンバリー」社と合併し「クレシア」社となり、2006年に「日本製紙クレシア」社と名称変更しました。

また少し複雑なのですが、「スコッティ」は本来アメリカの企業「スコットペーパー」のブランドで、「山陽スコット」はスコットペーパーが50%出資する合弁会社。
「クリネックス」も同様にアメリカの企業「キンバリー・クラーク」社のブランドで、「十條キンバリー」はキンバリー・クラークが50%出資する合弁会社でした。

「スコットペーパー」社は1995年に「キンバリー・クラーク」社に買収され、本国アメリカでも「スコッティ」と「クリネックス」は、同じ会社「キンバリー・クラーク」社が販売するティシュブランドとなっています。

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