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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

高円寺の“通いたい”焼鳥店「鶏武」

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先日ショートレポした高円寺「鶏武」にがっつり行って参りましたので、がっつり紹介します!


高円寺「鶏武」
もりもり食いまくりレポ


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★きっかけは「レバーと出汁巻き玉子」

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おいしくて安いコスパが高円寺の若者を呼ぶ焼鳥店「鶏武」

と、4月にお知らせした焼鳥店ショートレポート。
「おいしいレバーの焼鳥と出汁巻き玉子が食べられる店」という友人のリクエストに応えて新規開拓し、様子を探って来た前回。

焼鳥好きな友人ら3人で行って来ましたというレポート2回目。
お店の様子、雰囲気などは、前回レポートを参考ください。今回はがっつりいただいたメニューを紹介していきます。


★「鳥刺し」は必食!まずは一品料理から

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▲地鶏のユッケ(580円)

ほぼ生に近い状態ですが、しっかり炭火で火を当てたササミを使用した「地鶏のユッケ」。
こちら「鶏武」で使用されている鶏肉は、朝引きの甲州鶏肉。ユッケらしい甘味があり、いきなりですがご飯にかけてどんぶりにしたい感じ。

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▲地鶏のレバ刺し(450円)

前回の「レバー」がおいしかったので、これも絶対美味いだろうと頼んでみた鳥刺しメニュー。もちろん火入れはしてあり、しかし焼鳥のレバーとはまた違った薬味とのコラボ感。

 ――どうですか、まだレバーの焼鳥というわけではないけれど、レバ刺しの様子は。

 友人「まだ焼鳥を食べてないけど、焼鳥のレバーへの期待が高まるおいしさ!」

鳥刺しとしてだけでなく、レバー好きなら串と共に頼んで食べ比べてみて欲しいですね。

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▲ふわふわ出し巻玉子(520円)

友人のリクエストのもうひとつ、出汁巻き玉子も早々にオーダー。若干ピンぼけな写真になってしまってましたが、前回ひとりで潜入した際は、4つ切れの状態で出て来ました。
今回は友人と共に3人でお邪魔しましたが、それに合わせて3つ切れにしてもらっています。そんなちょっとした心遣いがうれしい。もちろんおいしい。

 友人「ふるふるでジューシーでおいしい。ネギがいい仕事していて、そのままでおいしい。もう満足した」

 ――早いよ!!w

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▲鳥皮ポン酢(350円)

薬味たっぷりでこう来たか〜とちょっとびっくりした「鳥皮ポン酢」。サッパリいただけます。

さて、胃の準備運動バッチリ。メインの焼鳥に突入します!


★「鶏武」の焼鳥は……

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▲レバー(タレ・1本160円)

中がほどよくレアに仕上がっている絶妙な火入れは、前回レポのとおり。大ぶりで食べがいもあり、これで160円は安い!

 友人「こういうレバーが食べたかった。正解。もう満足した」

 ――だから早いって!w

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▲チーズつくね(1本210円)

たっぷりチーズ、しかしスライスチーズと見えるトッピングがジャンクで、タレ焼きつくねにガツンと来ます。若者向けにいい感じ。

 友人「お客に若い人が多いの、なんとなくわかる」

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▲砂肝(1本150円)

タレが塩か選べず、塩一択の砂肝。カリッとした焼き目に歯を立てれば、砂肝独特のコリッと感と共に、あふれる肉汁。ああ、確かにこれは塩で食べるべき。シンプルな塩味が砂肝の旨味と食感を邪魔しない。

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▲ぼんじり(塩・1本160円)

表面カリッと、中はもちっと。ぼんじりは特に好きな焼鳥の部位のひとつです。

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▲せせり(1本160円)

同じくカリッとした表面の下は、今度はじわっと脂が溢れる。ぼんじりとせせりは焼鳥屋さんのマストだなぁ。

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▲はつもと(1本200円)

うなぎの肝のようにも見える「はつもと」ハツ(心臓)とレバーをつなぐ管の部位なので、うなぎ肝のように見えても仕方ないですね。
焼鳥なのに内臓の旨味ある希少部位です。

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▲うずら卵串(1本160円)

と、ここからは焼鳥屋としての変わり串を紹介。

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▲豚バラのアスパラ巻(1本200円)

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▲左・しいたけ肉詰め(1本280円)/右・磯辺チーズ串(1本160円)

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▲エノキダケの豚バラ巻串

焼鳥が充分おいしかったけれど、豚肉や野菜の串もまたおいしく、「磯辺チーズ串」のようなジャンクなB級感ある串もある。他にもメニューを拝見すれば「焼きおにぎり串」など文字を見ただけでボリューミーな変わりダネも。気になるけれど、もうさすがにそろそろ……

 友人「おなかいっぱいだ」

 ――だよねw

そんな様々なメニューをかたっぱしから一度で食べようとせず、週に二度三度と訪れ、少しずつ食べてはサクッと帰る、サク飲みにちょうど良さげなお店。
値段も高くありませんし、改めて客層の若さを納得した会でした。

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 友人「確かにこの奥まった感じは、ひとりだと入りづらいけど、中に入ればひとり飲みしたくなる雰囲気がわかる気がする。いい店だった」

と、とりあえずは今回のチョイス、満足いただけたようで良かったです。

【店舗情報】
名称:鶏武
住所:東京都杉並区高円寺北3-21-20
営業時間:18:00〜翌3:30(LO3時/木曜定休)


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