- 2017年04月15日12:00
花椒香る激辛麺!サッポロ一番「広島式汁なし担担麺」カップ
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「サッポロ一番 広島式汁なし担担麺」のカップ麺のレビュー。広島ご当地麺は、なぜ東京で流行らないんでしょうか。
サッポロ一番カップ麺
広島式汁なし担担麺
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★「広島式汁なし担担麺」実食

ローソンの新商品コーナーにあった「サッポロ一番 広島式汁なし担担麺」を購入。
激辛好きのイハラさんですから、こんなの見たら買わないわけがない。

ラベルには「温泉たまご追加でさらに美味い!」「本製品に温泉たまごは入っておりません。」とありますので……

温玉も追加で買いましたよ。ちょっと高く付いちゃったけど、おいしいんならやりますよ、食べますよ。

パッケージの中身は、細麺の乾麺と、かやく、調味だれ、あといれ特製スープ。
パッケージ写真から、温玉追加するなら、ネギの追加もしちゃうか? どうせフリーズドライのネギだから、量も大したことないだろうと思ってたんですが、

おや、意外に多いぞ、ネギ。追加は必要なさそうだ。
お湯を注いで3分待つ。お湯を切って調味だれ(液体)と、特製スープ(粉末)をかけ、よく混ぜる。

これで一旦完成。

温玉をトッピングして、最終形態に。
ラー油と花椒の利いた激辛汁なし担々麺は、花椒のピリッと痺れる辛さが強く、クセになる味わい。単純に辛いだけでなく、花椒が利いているのがいいんだよな。
……でも、これ、普通に「汁なし担々麺」であり、なぜ「広島式」なのか。
本場中国・四川の「担々麺」は“汁なし”が基本で、スープの張った「汁入り担々麺」は、日本で生まれたアレンジメニューであることは、周知の事実。
★「担々麺」とは
担々麺発祥の地である中国四川省では、ゆでた麺に少量のタレを絡めて食べるのが基本。汁ありは日本人向けに改良されたもので、むしろ汁なしこそが“元祖”なのである。日本における四川料理の父・陳建民氏は、1958年に四川飯店をオープン。その際、日本人向けに改良し、担々麺に汁を加えたのだ。(広島からの新トレンド本場中国伝来『汁なし担々麺』の『きさく』|Yahoo!ライフマガジンより引用)
そんな四川の本場「(汁なし)担々麺」に魅せられたご主人が「汁なし担々麺」の専門店を開店した。それが広島の『きさく』というお店で、それが広島式担々麺のルーツということになるようです。
もともと広島は激辛の「広島つけ麺」がご当地グルメとして認知されています。その元祖は1954年創業の「新華園」とされており、激辛麺というものが広島民にはお馴染みのソウルフード。
そんな中「きさく」のオープンは2001年。比較的歴史は浅いのですが、「きさく」が紹介し提供した本場四川風の激辛汁なし担々麺は、激辛好きな広島民にすんなり受け入れられ、ご当地グルメのひとつとして頭角を表してきた、という経緯が想像されます。
★広島“激辛麺”東京で流行れ!
広島の激辛麺「広島風つけ麺」は、新宿「ばくだん屋」、新宿・新橋「ぶちうま」、神田「広島乃風」など過去には都内で食べることができ、気になるな〜と思っているうちに閉店していた。なので、私はいまだに「広島つけ麺」を体験していません。
広島のご当地グルメとしては、お好み焼きばかりがフィーチャーされ、「広島つけ麺」も「広島式汁なし担々麺」も、専門店が都内になかなか定着しないのには、何か訳でもあるのでしょうか。
まあ「汁なし担々麺」に限れば、「広島」というご当地性を超え、「本場四川風」という形でいろいろな中国料理店やラーメン店で提供されている現実も関係しているような気はしますが。
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