- 2017年04月03日07:30
5歳児の描く「食べられる植物」の絵にハッとする
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子どもの絵を見るのが好きです。自由に描かれた「食べられる植物」。同じものが、子どもの目にはどう見えているのか、それを考えるとハッとすることがあるんですよね。
工事中の沼袋駅の
子どもギャラリー
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★線路・ホーム地下化工事中の西武新宿線沼袋駅で
絶賛工事中の沼袋駅。西武新宿線の一部地下化工事の影響で、今周辺住人はけっこう大変。線路際のお店やロータリーが工事区域となり、駅前のスーパー西友さえもが閉店し更地になっているなど、かなり生活に影響が出ています。
そんな沼袋駅の工事区域の壁に、ほっこりするギャラリーがあります。
それが「ぬまぶくろほいくえん5歳児クラス『沼袋で見つけた食べられる植物』」。
★5歳児が描く!「沼袋で見つけた食べられる植物」
桑、アロエ、バナナ、ヨモギ……えっ? 沼袋ってどこかにバナナ生えてんの!?
バナナにツクシ……やっぱ生えてんだ、バナナ。まじかよ、沼袋は亜熱帯かよ。
ミント、アロエ、シソ、グミ……。完全に空中に浮かんでいるアメーバのようなアロエの自由さがいい。
まるで乱獲されたあとのようなシソにドラマを感じる。
みかん、シソ、グミ、桑……。なんだろう、やっぱりシソのトゲトゲした葉は5歳児には難しいのかな?
とか、ひとつひとつ(悪意があるわけでなく)ツッコんで見ていると、ハッとするんです。
右下の桑の絵、空の太陽が黄色い。
ほかの子達は太陽を赤く描いているのに、この子だけ太陽を黄色く描いている。
確かに太陽は夕日こそオレンジ色だけど、空に照りつける太陽を見れば、絶対「赤い」ってことはない。でもなぜか、子どもが絵を描く時に、太陽は必ず赤く描かれがち。
周囲横並びの教育をするのなら先生も「太陽は赤く描きましょう」とか言いそう。でもそれはなぜか刷り込まれた「常識」であり、リアルの太陽は(直接目で見ると危ないけどw)黄色や白が正しい。
この絵を描いた子が「えー、たいようって赤くないよね?」と言う会話が絶対あったろうな……ということを想像して、ホッコリしつつもハッとした。そんな話。特に面白いオチはありません。
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