NewsACT

なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

六本木本格中国料理を中央線の穴場店で!「中國名菜 孫」阿佐ヶ谷店の炒飯と水餃子

2017-03-12-13-00-02
テレビでもお馴染みの中国料理シェフ・孫成順さんのお店「中國名菜 孫」のオトクなランチをいただきました。チャーハンがうまい!


「中國名菜 孫」の
炒飯・水餃子ランチ



★当ブログ管理人の“肉”コラム掲載誌


肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~

マイナビ出版 (2016-07-28)
売り上げランキング: 82,012

マイナビムック『肉の都東京』に当ブログ管理人・猪原賽がコラムを寄稿!
NewsACTでも紹介したお店を5店舗紹介しています。
“肉”好きさんはぜひチェックを!(サービスクーポン有!)

>> Amazon.co.jpで「肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~
」をチェック!

★なぜ阿佐ヶ谷に中華の銘店が?

2017-03-12-13-16-30
テレビなどのメディアでもおなじみの、中国料理最高位“特級技師”を史上最年少で取得した、孫成順さん。そんな彼のお店「中國名菜 孫」は、六本木本店、日本橋コレド室町……と来て、なぜか3店舗目が中央線・阿佐ヶ谷の地にあります。

なぜだ。中央線沿いならせめて新宿、あるいは吉祥寺あたりだろ。または富裕層ファミリー狙うなら荻窪だろう。

なぜ庶民派で地味な街・阿佐ヶ谷に……と、気になって中に入ると、それはそれで納得しました。
わりと富裕層と言えそうな、年齢層の高さ。落ち着いた紳士淑女、または小綺麗なファミリー層。

ディナーの予算は6〜8,000円。ただしランチは1,000円からあります。私はそんなランチタイムにお邪魔してみました。


★中國名菜 孫のランチメニュー

2017-03-12-13-16-38
ランチのメニューは1,000円の担々麺や日替わりランチから、2,100円の点心セットまで。

今回は2人で来店、私は「水餃子セット」、ツレは「豚肉と高菜の辛み炒飯」をオーダー。


★中國名菜 孫の「餃子セット」

2017-03-12-12-58-56
水餃子は12個。黒酢入りの付けダレと、ザーサイ、小角煮などの付け合わせとライス。食後にデザート付きで1,300円。悪くない値段です。いえ、夜のお値段を考えれば、かなりリーズナブル。

それでいて、夜のディナータイムに来ていてもおかしくない客層。けっこうここ、穴場かもしれません。

2017-03-12-12-59-05
プリモチ皮の水餃子。

2017-03-12-13-00-57
厚手の皮の中に、一口サイズの餡が。黒酢のタレを付けるのを前提にしているからでしょうか。本格中国料理の独特の風味があるものの、味自体はさほど濃くありません。いや、こう書くと語弊がありますかね。塩っ気が少なく、旨味をふんわり感じられる滋味さ。
ゴハンに合うので、ヒョイパクヒョイパクと、12個のボリュームもペロッといただきました。

点心の本来の意義から言えば、白米と一緒に……というのは、孫さんにとっては「?」なんでしょうけども、そこは日本のお店ですからねw


★中國名菜 孫の「肉松雪菜飯」

2017-03-12-13-00-02
こちらはいわゆる「高菜チャーハン」です。

ツレのをひとくち味見させてもらったんですが、ここはチャーハンを頼むべきだったかなと少し後悔しました。

水餃子同様、塩味が弱いんですよ。でもそれがマイナスポイントかと訊かれれば、ノー。
米粒がぱらついているが、その分オイリー。まったりとした風味の中に、高菜と豚の旨味や香りがやわらかく立っていて、それぞれのやさしい味が調和している。

これ、ありそうでなかなかない味だぞ……! と、たったひとくちで私は目を見開きました。
もしかしてこれが、本場の味っていうやつ……!?


★六本木の銘店の支店であり、住宅街の穴場店

2017-03-12-13-16-30
これみよがしに「孫成順」さんの写真を立てかけてある店頭。3店舗もあり、六本木が本店ということは、ここ阿佐ヶ谷店に孫さんご本人がいらっしゃるとは思えませんが、その指導を受けているであろう本格派の中国北京料理が、中央線で気軽に食べられる。

阿佐ヶ谷のおじさまおばさま方に独占させていてはもったいない! ハイソな都心まで出なくても味わえる、穴場店ですよ!

【店舗情報】
名称:中國名菜 孫 阿佐ヶ谷店
住所:東京都杉並区阿佐谷南3-31-14
営業時間:11:30〜15:00/17:30〜23:00
公式サイト:http://www.son-seijun.com/


【Amazon】

【楽天】
【中古】 本場の中国料理 ソース・たれ・醤の基礎技術教本 磨き上げられた技術でつくる至高の料理の秘訣を明かす /孫成順【著】 【中古】afb
 本場の中国料理 ソース・たれ・醤の基礎技術教本 磨き上げられた技術でつくる至高の料理の秘訣を明かす /孫成順【著】