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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

【NewsACT”肉”祭】12月オープン「肉山おおみや」に行って来たよ!赤身肉大盤振る舞いの“追い肉”がスゴい…!

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昨日の「肉山」吉祥寺本店レポに引き続き、この12月にオープンしたばかりの「肉山おおみや」(さいたま大宮店)レポをお届け! クリスマス企画【NewsACT”肉”祭】の続きです。おおみやは本店よりは予約も取りやすい……?


さっそく予約困難店に!w
「肉山おおみや」


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★前回(「肉山」本店)のおさらいと「肉山おおみや」予約の経緯

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岸田メルさんのサインに泣き笑いした、【NewsACT“肉”祭】前半戦「肉山」本店レポート。しこたま胃に押し込めた「お任せコース」は、飲み放題を付けても満足感充実の肉天国。しかし、予約困難過ぎて、私は次回予約が取れないまま帰宅の途につきました。

今回は引き続き12月オープンの「肉山おおみや」のレポートとなります。
ちなみに「肉山おおみや」は、オープン直後は、電話で普通に予約を受け付けていたんですよ。
しかし即、電話予約は中止。予約が殺到し過ぎ、本店どおりの来店者優先ノート受付システムになっております。

私が今回訪れることができたのも、友人がオープンスタートダッシュ予約を取ってくれたため。ありがとう、持つべきは友。

(前回)【NewsACT“肉”祭】予約困難な“肉”の総本山!吉祥寺「肉山」本店初登頂レポート!


★「肉山」に来るためだけにさいたま市大宮に来た!

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「肉山おおみや」は、JR大宮駅から徒歩2分。西口の商業ビル・アルシェの裏手にあります。エレベーターで4階へ。

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「『肉山』おおみや」の看板。オープン直後のお伺い、開店祝いのお花も店内に見えますね。

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各所より届いたお花が飾ってある店内は、バーかスナックの居抜きのような構造。本店はマンガ家さん達のサインで埋め尽くされておりましたが、まだまだまっさらな壁でした。

本店よりは広く、席数が多く、ゆったりとしている印象です。

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本店同様、前菜と調味料は既にテーブルにセッティングされている状態。……おや、「肉山おおみや」は、本店より調味料がひとつ多い……?

コチュジャン、粒マスタード、柚子胡椒、そして……岩塩。塩、いいですね。シンプルな味付け、わたし、好きですよ。


★では「肉山おおみや」お任せコースを見る…前に

「肉山おおみや」も、メニューは2つだけ。
  • お任せコース:5,000円
  • (お任せ+)飲み放題付きコース:10,000円
今回はアルコールを飲まないメンバーがいたので、「お任せコース」にドリンクはアラカルトで。お酒を飲みまくる気で来た猪原さんにはちょこっと残念ですが、意外なびっくりに遭遇します。それは……

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▲黒烏龍茶(600円)

トクホのサントリー黒烏龍茶(1リットルペットボトル/定価450円)が、ほぼ原価で提供。肉山でソフトドリンクも……アリだな!

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でも、俺は……肉グラスで生、いきまーす!


★改めて「肉山おおみや」お任せコース紹介

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▲豚のパテ(粒マスタードで)

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▲エリンギ(そのままで)

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▲和牛ソーセージ(粒マスタードで)

お気づきでしょうか。今回は前回の本店と違い、付けるべきオススメ調味料を書いています。これは店員さんが提供する際に教えてくれたもの。

本店では、私以外のメンバーは常連さんばかりで「ご存知でしょう?」と教えるまでもない……という対応だったのかもしれません。その点「肉山おおみや」はオープンしたばかりのお店。新顔のお客さんばかりなので、付けるべき調味料を教えてもらえて……ありがたい!

さて、どんどん続きましょう。

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▲岩手県産プラチナポーク(お好みで)

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▲内もも(お好みで)

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▲馬ロース(肉専用わさびで)

さて、ここで登場した調味料は「肉専用わさび」。単純な生すりおろしわさびではなく、何やら特別なレシピで作っている様子。

 ――これ、単なるわさびじゃないですよね。どういったものなんですか?

 店員「そこは……オリジナル『肉専用わさび』ということで……内緒です」

 ――わかりました。

と、その正体はわかりませんでしたが、これだけ舐めても酒が進みそうな調味料でした。

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▲アスパラ

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▲九州黒毛和牛まるかわ(かぶり)

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▲きゅうり

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▲シンシン(玉子ダレで)

濃厚な卵黄で作った玉子ダレをからめていただくシンシン。シャトーブリアンにも匹敵するほどの希少部位のひとつで、内ももの下にあたる部分。たんぱくながら、もちっとした肉ならではの食感。たんぱくな味わいを、玉子ダレで濃厚さをチャージする意図があるのかも。

ということで、「肉山」本店では初めての体験、常連に囲まれた状況で右も左もわからぬまま、肉そのものを食べまくっていたわたくしでしたが、「肉山おおみや」は新規店ということもあり、説明や、合わせるタレのチョイスなど、店員さんもしっかり接客を学びながら営業している印象でした。


★〆ライスと…“追い肉”に驚く

さて、「お任せコース」は本来ここで〆のごはんに入るわけですが、そういった探り探りの店員さん・客の我々に、業を煮やしたか火守の番を終えた店長が、ニコニコ笑顔で登場!

 店長「本日はご来店ありがとうございます! おや、肉の減りが早いですね! もしかして……足りませんでした?」

 ――いえ、だいぶ満足し……

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 店長「追い肉どうぞ〜っ!」

 ――お、追い……っ!?

これまでのメニューはお肉をひとりずつ差のないように切り分けて提供していた「肉山おおみや」。どうしてもカタマリで焼く時の端切れが出る。それを「追い肉」として提供。これまでの部位が混ぜ盛りの状態で出て来ました。
これには8人がかりで戦って来た我々も、さすがに降参。
〆ライスと共に食べきりましたが、敗戦ムード……。

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▲〆のカレーライス(with生玉子)

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▲玉子かけご飯



お会計が済んだら、店内に隠されていた「顔ハメ看板」で、パシャリ。Instagram風に「肉山おおみや」初登頂を祝う我々。ごちそうさまでした。


★「肉山」と「肉山おおみや」を12月、連チャンで訪れた結果

常連さんの会に潜り込む形で訪れた「肉山」本店。
初肉山の酒飲み仲間と訪れた「肉山おおみや」。
空気感こそ違いがあれど、肉を堪能する会としては大満足。

前回お伝えのとおり、「肉山」本店はあえなく予約が出来ませんでしたが、「肉山おおみや」の予約は……可能でした!

電話予約は受け付けておりませんが、来店ついでのノート予約の形では、可能。次回は1月。

 店長「さっそく予約できない店と呼ばれてますが、半年先……とか言いませんよ。(来店ノート予約であれば)意外にご用意できる状況です」

(くわえてお伝えすれば、「肉山おおみや」Facebookページでは、1月6日12時から予約受け付け再開がアナウンスされていました。)

「肉山おおみや」は埼玉と都心から少し離れますが、その他の系列店、福岡や名古屋、新潟と比べれば、都心からはそう遠くありません。
「肉山」本店の予約困難さに比べれば穴場かもしれませんよ!


『肉山』おおみや
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目2−5 4F
https://www.facebook.com/nikuyamaoomiya/
▲本店同様、Facebookページではキャンセル発生・即予約が可能です



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