NewsACT

なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

毎年恒例!すじこをほぐしてイクラを作る!贅沢なこぼれイクラ丼を堪能する!

2016-09-30-12-31-37
素人の自己流料理派、漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。

今年も飽きるほどイクラを食べられる、筋子からのいくら醤油漬け生産のススメをアップします。
西武池袋のデパ地下生鮮売り場で100g 1,280円で販売されているイクラ醤油漬け。同じ箇所で販売している筋子から作れば、100g 498円で食べられます。なんと半額以下!


タイトル


★当ブログ管理人の“肉”コラム掲載誌

肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~

マイナビ出版 (2016-07-28)
売り上げランキング: 82,012
マイナビムック『肉の都東京』に当ブログ管理人・猪原賽がコラムを寄稿!
NewsACTでも紹介したお店を5店舗紹介しています。
“肉”好きさんはぜひチェックを!(サービスクーポン有!)

>> Amazon.co.jpで「肉の都 東京 ~今すぐ食べたい美味しい店169~ 」をチェック!

★イクラはすじこを買って来て自宅で作るべき!

2016-09-29-15-59-02
鮮魚店・鮮魚コーナーで販売されている「生筋子」。実は店によっては無料で「ほぐしサービス」してくれます。頼めば魚をさばいてくれる。あれと同じ扱いです。

写真は店員さんにほぐしサービスを頼み、ものの5分程度で腹の状態からバラバラの粒にほぐしてもらったもの。

「いくら・すじこのたれ」も付いており、あとはご家庭に持ち帰り、タレに漬けるだけでイクラの醤油漬けが出来上がる。こんなにラクで安いことはない。

ただし、ほぐしてもらったものをパックからあけてすぐタレに漬けるわけにはいきません。

DSC_0578
魚屋さんのサービスは単純に腹の状態から粒を取り出してくれる「あらほぐし」まで。

ぬるま湯で粒を洗い、汚れや、取り切っていないスジ、膜、そして浮いた皮などを取り除く必要があります。これをしないとイクラは生臭く仕上がってしまいます。

お米を研ぐ要領で何度も粒をすすぎ、水を切ると、

2016-09-29-16-26-10
こんな感じ。白く変色しています。でも心配ご無用。これに塩を振って軽く混ぜると……

2016-09-29-16-28-45
きちんとオレンジ色に戻ります。不思議ですね。

筋子からイクラを生産する過程は、今回3年目。詳しく知りたい方は過去記事()をごらんください。

◆2014年◆【リベンジ】再びすじこからイクラを生産してみた!鮮魚店の無料ほぐしサービスに面食らったが、やっぱりイクラの高さを納得した

◆2015年◆生すじこからイクラを生産すると飽きるほどイクラを楽しめる


★市販価格の半額で楽しむイクラ三昧

今回参加した「イクラ生産会」有志。醤油ダレを漬け込むひと晩という時間(6時間程度でOK)が必要でしたが、市販価格100g 1,280円のイクラに対し、粒の洗浄・漬け込み時間という手間を惜しまねば、100g 498円のすじこで、ほぼおなじものが食べられる。

つまり同じ金額で倍以上、イクラを食べられるというわけです。

2016-09-30-12-34-02
そんなわけで私は丼からこぼれるほどのイクラ丼をいただきました。

2016-09-30-12-31-37
その他海鮮をトッピングしましたが、イクラそのものの重量は165g。お椀に軽く1杯という分量のイクラは、贅沢の極みです。

2016-09-30-12-31-55
ほかの有志メンバーも皿に盛ったコメを覆い尽くすイクラと鮭フレークで、海鮮親子プレート。

2016-09-30-12-31-45
コメの見えないシンプルなイクラ丼と、普段できない贅沢の限りを尽くす。

さて今回、普通にラベルどおりの値段ですじこを購入してイクラを作りました。
が、閉店前に店に行き、半額シールタイムを狙えば……さらに4分の1以下の価格で、4倍のイクラが食べられる。ヤバいでしょ?w

秋の味覚、イクラ。みんなもぜひすじこをほぐしてもらって、楽チンにイクラを生産してみてください!


極上甘口塩筋子「約400g」
極上甘口塩筋子「約400g」
▲イクラは生すじこから生産してください!塩すじこはそのまま食べるものです!!