- 2016年03月29日17:00
こんな“紅生姜”見たことない!阿佐ヶ谷「しんの輔」のオリジナル串揚げ!
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串揚げのネタでも紅生姜が大好き系漫画原作者、猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。
というわけでおいしい紅生姜串が食えると聞いて阿佐ヶ谷の「しんの輔」にやって来ました。ところが出て来た串は……なんだこれ!?
阿佐ヶ谷串揚げ「しんの輔」
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★スターロード商店街狭小店「しんの輔」
JR阿佐ヶ谷駅北口、荻窪方面に向かうスターロード商店街にある「しんの輔」は、カウンター席と奥座敷があるものの、20人も入れない狭小店。ですがいつもほぼ満席で、入れないこともなる人気店で、商店街のカラー的に常連さんが毎晩集う店になっているようです。女子率も高めで、よくこんな狭苦しい店に……とも思うのですが、そこはやっぱり店の雰囲気と味、なんでしょうね。
串揚げがメインですが、その他のおつまみも充実しており、串揚げだけでなく軽く一杯に良さげな雰囲気。
★「しんの輔」の一品メニュー
意外なメニューとして「薬味サラダ」。ネギ・みょうが・しそ・かいわれ大根といった本来薬味として添えられるものがメインになっているサラダで、これが妙に進む、進むw 一人1皿欲しいなと思ったくらい。
「鳥せせりのから揚げ」は、せせりのあの食感が楽しめるから揚げ。普通のから揚げより、こういった部位のから揚げ、食べたかった。
「ちくわ天てんこもり」。青のりとマヨネーズがジャンクな味わいを演出して、まったく飽きずにパクパクと食べてしまう。
★「しんの輔」の串揚げ
そしてメインに串揚げを。こちらは「チョリソー」。きめ細かい衣で仕上げられています。
これは何かな? バナナ……?
いえ、「アボカド」です。
ちなみにこちら「しんの輔」の串揚げは「二度浸け禁止」スタイルではなく、卓上のソース壺から柄杓でかけるスタイル。ひとくち食べたあともソースを追加することが出来ます。というかむしろソースにドボン!したらいけませんw
さて、こちらが冒頭の「紅生姜」です。串揚げの「紅生姜」といえば、紅生姜そのものに衣を付けた、薬味がメインの串揚げとして定番のメニュー。私もアレが大好きで、串揚げ店に行けば必ず頼むネタのひとつです。ですが……
形は俵型。えっ、これ「紅生姜」なの……? とひとくち食べてみれば、中身はなんと挽き肉!!
ピンク色にも見える串揚げのネタは、みじん切りにした紅生姜がたっぷり入ったつくねです。なにこれ、最高かよ。
もちろんいわゆる「紅生姜」をガツン!と食べられなかったのは少々残念ですが、予想を裏切る「しんの輔」オリジナル「紅生姜」は、喜ばしい上回り方。紅生姜の爽やかさとつくねがこんなに合うとは……。
★ゆったり待とう「しんの輔」
……と、食べると驚きのネタやおいしい一品料理が食べられる「しんの輔」ですが、調理は一人でされており、満席ともなると提供に少々時間がかかります。なのでオーダーが混んでいると、店主は来る客に必ず「ちょっと料理遅くなるよ……!」と伝えるのですが、それでもいいから、と入って来るお客さんがひっきりなし。
時間がかかっても食べたい串揚げ。それまではゆっくり飲んでるから……と、そんな常連さんでいつもいっぱい。なるほど、そういうわけだったかと。
できればこの「紅生姜」を一人で5本6本と……! 他にもいろいろ試してみたいなと後ろ髪引かれつつ、あまり次の客を待たせてはいけないと、この程度で次の酒場に繰り出した猪原さん。
また、時間の余裕がある時にでもお邪魔したいと思います。
しんの輔
東京都杉並区阿佐谷北2丁目11
(日曜定休)
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