- 2016年03月26日17:00
アメリカ土産のジャンボサイズ「オレオ」www
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ナビスコ大好き系漫画原作者、猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。
オレオがでっかくなっちゃった!……というのは当然冗談で、これは本場アメリカのオレオ缶。お土産としていただきました。アメリカ土産ですがメキシコ産で、日本のオレオと味がちょっと違うんです。でも、日本でも9月から、オレオの味が変わるかも……という話題。
9月からオレオは“この味”になるのか?
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★アメリカ土産のオレオはでっかい

側面に、クリームサンドの様も模様として再現されている、アメリカ土産の「オレオ缶」。

缶を開ければ、個包装(4個入り)されたオレオが9袋つまっています。

リアルオレオとオレオ缶。むちゃくちゃ大きさの差があるものの、模様をきちんと再現していてちょっとかわいい。
ところでこのオレオ、食べてみると、いつも食べているオレオに比べて味が違います。固いというか、ジャリジャリしているというか、水分量が日本のオレオに比べ少ないような気が。
私はけっこう気に入りましたが、「?」と違和感を持つ人は多そうです。さて、そこでこんな問題があります。
9月から、日本のオレオは味が変わるかもしれません。
★日本のオレオは9月に終了!?
日本のオレオは、山崎製パンの子会社「ヤマザキナビスコ」が「ナビスコ」ブランドを展開するモンデリーズ社のライセンスを受けて製造・販売していたもの。
先月、こんなニュースがありました。
◆「ヤマザキナビスコ」、ライセンス契約終了で社名変更へ 「オレオ」「リッツ」など製造終了
ニュース配信元のITmediaビジネスオンラインによると、
山崎製パンは2月12日、子会社のヤマザキ・ナビスコが「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、社名を「ヤマザキビスケット」に9月1日付で変更すると発表した。「オレオ」「リッツ」などの同社での製造は終了するが、「チップスター」など自社ブランド製品は今後も製造販売を続ける。
オレオとリッツ、クラッカー「プレミアム」は9月からモンデリーズ・ジャパンが国内販売を引き継ぐ。
なんと「ヤマザキナビスコ」は「ヤマザキビスケット」と社名変更。「オレオ」「リッツ」など日本で約45年の歴史ある「ナビスコ」ブランドのお菓子の製造販売を終了するんですってよ!
一方で「ナビスコブランド」オレオ、リッツ、プレミアムクラッカーなどは、モンデリーズ社の日本法人、モンデリーズ・ジャパンが国内販売を引き継ぐ、と。
これまでオレオを製造販売していたのはヤマザキナビスコ、それは終了。
一方でモンデリーズ・ジャパンがオレオなどナビスコブランドのお菓子の販売を“引き継ぐ”となると、当然製造工場を引き継ぐわけはないでしょう。

9月からモンデリーズ・ジャパンが販売するオレオは……もしや……今回アメリカ土産にいただいた輸入品と同じもの!?
それとも、新たに今、日本のどこかに、モンデリーズ・ジャパンのナビスコ菓子用工場が建設されているのでしょうか。
少なくとも、ヤマザキナビスコ(9月からヤマザキビスケット)の工場とは別になるはずですから、今皆さんが食べているお馴染みのオレオは、9月に入れば、もう二度と食べられないのかも。ただし……
★来年末、今のオレオの類似品が発売される可能性も
2017年12月にはオレオなど4ブランドの類似製品の製造販売制限が解除されるため、(ヤマザキビスケットは)今後は競合品の開発を視野に新製品を発売していくという。
こちらも上記のニュースから引用。
2017年末にはオレオなどの類似製品の製造販売が解除?
競合品の開発?
これはもしかしたら、ヤマザキビスケット社は、工場のオレオ製造ラインを一旦9月に寝かせて、来年末から再び「オレオに似てる菓子」「日本のオレオのお馴染みの味の菓子」の製造販売を始めるかも、という伏線でしょうか。
ナビスコ/レモンパック 9枚*2P
ちなみに猪原は、オレオよりもレモンパックのほうが好きです。



