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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 21:00

必ず焼いて食え!極上!「東京苑」の“生レバのシャトーブリアン”

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レバ刺し大好きだった系漫画原作者、猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。

なんだこのブリブリな生レバーは!!!
友人のオススメ焼肉店に連れて行ってもらったので紹介しますね。大塚の「東京苑」です!
※レバーは必ず焼いて食べてください。


大塚「東京苑」の生レバのシャトーブリアン


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★看板がない!?大塚「東京苑」

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友人に連れられて来た大塚「東京苑」(本店)。繁華街のビルの地下1階にあり、まともな看板は出ていません。
「焼肉」の文字踊る看板やのぼりは出ていますが、肝心の屋号がない。
「東京苑はここだ!」とわかるものは、ビル入り口の手書きの黒板くらい。

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「元祖10秒ロースのお店」「焼肉 東京苑」の黒板が目印です。
元祖10秒ロース? 何が10秒なんだ……? と気になりますよね。

中に入ると昔ながらの焼肉屋といった風情で、狭い店内にひしめくように客がいっぱい。予約必須です。

ひとつだけ断っておきますと、今回は「リーズナブル」とか「ドカ盛り」というワードとは無縁です。普通に高くて、その分おいしいおにく。贅沢なハレの日グルメとして紹介しますよ。


★10秒どころか3秒ロースも!

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さっそく紹介します。こちら「東京苑」の「10秒ロース」(1,390円)。

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10秒というのは、表5秒、裏5秒、都合10秒ほど焼いたレアの状態がおいしいロース肉のこと。

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玉子の黄身をつけて、いただきます。焼肉はよく焼きたいタイプの人にはまったく理解してもらえないであろうレア加減。でもいいんです、10秒ロースなんですから。

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そしてこちらは、そのさらに上をいく「3秒絹ロース」。(2,200円)

10秒は玉子でいただくものですが、3秒となると違います。一緒に皿に乗っているのは、塩味付きの「ねぎ飯」。

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表1.5秒、裏1.5秒鉄板の上で炙ったロース肉は、ほぼ生。ほんのり焼き色つく程度。脂がサッと溶けてジューシーさが増したこの肉に……

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ねぎ飯をオン! 巻いて食べれば特上ロースの肉巻きおにぎり的な。肉寿司的な。

肉はよく焼かないと食えないタイプの方は、もったいないのでオーダーしないでください! これはほぼ生がおいしいロース。10秒、3秒あたりまえ!


★ああ、レバ刺しを思い出す…特上生レバ焼3連発!

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さて、こちらが冒頭の写真にも掲載しているもの。その名も「生レバのシャトーブリアン」。(厚切りタイプ/2,490円)

きれいですね、美しいですね、にくにくしいですね。昔はこんなものを生で食べていたんですよ。レバ刺しとか言って。

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手前は「厚切り生レバ焼き」。(1,990円)

値段はそう買わならない高級品にも関わらず、この見た目の違い。「生レバ焼き」だって相当に良いもののはずなのに、「生レバのシャトーブリアン」の猛烈な美しさが引き立ちますね。困った。

もちろん、生そのままで食べたくなって困った、という意味です。

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ダメですよ、これは「特上生レバ焼」。レバ刺しではないのです。きちんと焼いて食べましょう。

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うう、レバーを生で食えた昔は良かったなあ……。それにしても焼いても美しいレバーだこと……。

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こちらは「朝採れネギレバ焼」。(1,200円)

これもこのままツマミで美味そうなんだが……もちろんこちらも焼いて食べました。かなしい。でもおいしい。


★その他のメニューをザッと紹介!

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■炙りユッケ(990円)

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■ハツ刺(790円)

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■壺漬けカルビ(1,100円)

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■厚切り赤身肉(1,500円)

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■上タン(厚切り/2,200円)

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■ごちゃまぜホルモン(1,790円)

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■炙り牛とろ握り(2貫990円)


★ハレの日に何も気にせずドンドン食いたい“ご馳走”焼肉

ここまですべて、お値段書きました。まったくもってリーズナブルじゃありません。むしろこの値段ならおいしいのあたりまえ。おいしくなくっちゃ許されない値段。

でも、焼肉は“ご馳走”なのです。安いおにくでしみったれた焼肉気分を味わうだけだったり、イマイチの質の肉を「質より量」と食べ放題するよりも、たまーのハレの日に、お値段気にすることなくめいっぱい食べる。それが時たまの贅沢になるんじゃないでしょうか。

それに、銀座の高級店に行くわけでもなし、目ん玉飛び出るほど高いというわけでもなく、ちょっと手が届きやすい値段の範囲でもありますよね。

下町・大塚のちょっといい焼肉店。たまーの贅沢にいかがでしょうか。今回は特に何かの祝いごとがあったわけじゃありませんけどもw


東京苑 大塚本店
東京都豊島区北大塚2-7-9第33東京ビルディングB1
TEL:03-3940-4407
(月曜定休)
http://www.toukyoen.sakura.ne.jp/


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