- 2016年02月29日17:00
阿佐ヶ谷に根ざす“たいやき屋”「ともえ庵」のオリジナル・季節限定「生いちごの練乳餅」
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スイーツ大好き系漫画原作者、猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。
現在阿佐ヶ谷に移転した、かつて中野にあったたいやき店「ともえ庵」。今限定販売されている「生いちご練乳餅」がおいしいのでぜひ食べていただきたい。
阿佐ヶ谷「ともえ庵」の練乳餅
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★中野から阿佐ヶ谷へ移転した「ともえ庵」

かつて中野南口にあったたいやき店「ともえ庵」。薄皮一丁焼きが評判で中野の行列店のひとつだったのですが、約1年前の2014年の年末に、阿佐ヶ谷に移転しました。
中野民としては地元を去る有名店に寂しくもあり、新天地での活躍が眩しくもあり、個人的におっかけている店のひとつです。
そんな「ともえ庵」の新天地・阿佐ヶ谷に根ざそうとする思いが見える新商品が、高円寺経済新聞に紹介されていました。
阿佐ヶ谷のたい焼き店が「生いちごの練乳餅」 あまおう添え人気に−高円寺経済新聞
阿佐ヶ谷パールセンター商店街にある「たいやき ともえ庵」(杉並区阿佐谷南1 TEL 03-3361-6387)が2月13日、新商品「生いちごの練乳餅」の販売を始めた。なにそれ、練乳餅? いちご? 食べてみたい。
★「生いちごの練乳餅」は季節限定!

中野時代より、たいやきのほかかき氷なども販売していた「ともえ庵」。阿佐ヶ谷で新商品を開発していました。それが「阿佐ヶ谷練乳餅」。自家製の練乳を使用した冷たいお菓子で、基本的に「つぶあん」「きなこ」2つのフレーバーがあります。
そこに2月から、季節限定の「生いちご」フレーバーが加わった。高円寺経済新聞はそう伝えています。
★「生いちごの練乳餅」食べてみた

というわけで、買って来ました。「生いちごの練乳餅」は、1食600円。かかっているソースも自家製で、いちごソースを作るために使用したいちごもひとつ、添えてあります。
白い「練乳餅」は、この状態だと「練乳寒天」的な食感を想像しますが、ひとくち食べると若干想像を超えて来ます。もっちりとした弾力が強く、文字通り「餅」感。それでいて甘くて冷たくおいしい。なんだこれ。
甘さを抑えたという練乳にサツマイモのデンプン、甘藷(かんしょ)デンプンを加えて固め冷やして仕上げるといい、「ぷるんとした口当たり、練乳の濃厚さ、ほのかな甘みが特徴」と店長の井上さんは話す。(高円寺経済新聞より)
へえ、デンプンか。ゼリーとも寒天とも違う……ああ、デンプンの菓子といえば、わらび餅やタピオカ。あのもっちり感だ。
現在使用され、添えられるいちごは「あまおう」ですが、今後は旬でおいしい品種に変わっていくそうです。イチゴの旬は5月くらいの初夏まででしょうか。

「ともえ庵」は中央線沿線でも特に有名なアーケード商店街「阿佐谷パールセンター商店街」の中腹にあります。行くと整然とした列というよりは、人だかりが出来ていますのですぐわかると思います。
お近くにお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(ともえ庵公式サイトよりキャプチャ)
持ち帰り用、箱入りの「阿佐ヶ谷練乳餅」。その名前、阿佐谷パールセンターのデザインの箱。もう中野のことは忘れてしまったのかな……と、チクリと嫉妬の炎が揺らめいたりしてw
たいやき ともえ庵
東京都杉並区 阿佐ヶ谷南1-35-20
(11:30〜20:00)
http://www.tomoean.net/
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