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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

奈良県民激怒!?知る人ぞ知る奈良銘菓「みむろ」をバルミューダスチームオーブントースターで焼いてみた

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和菓子大好き系漫画原作者、猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。もう1月も中旬を越えましたが、皆さん年末年始の帰省をし、ぞくぞくと土産が届いた仕事場。

奈良県人が自信をもってオススメする帰省のお土産は「みむろ」。今回は「最中をバルミューダで焼いてみた」というネタです。


バルミューダ・ザ・トースターで最中を焼いてみた


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★奈良土産「みむろ」とは

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もう食べかけの状態ですが、これが「みむろ」。箱を開けると今時個包装もされていない、昔からきっとこうだったんだろうという詰め方をされており、ちょっとびっくりする「最中」です。

奈良県の大神神社の大鳥居前に店を構え、150年以上の歴史ある老舗「白玉屋榮壽」。「みむろ」はその初代が考案した菓子であり、店舗でしか買えない銘菓。駅やデパートで買えるものではなく、そのため「ご当地土産」としては、奈良県民自慢の、一段上の帰省土産とされているそうです。


★バルミューダ大好きマネージャーの暴挙

そんな「みむろ」ですが、賞味期限が短く、この日1月4日。「みむろ」を持参した奈良県人は「お早めにどうぞ」と私の仕事場のメンバーに配る。
すると、仕事場のマネージャーが「バルミューダで焼いてみよう!」と言い出す。

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25,000円の「バルミューダ ザ・トースター」と2,500円の普通のトースターでパンを焼き比べてみた

このマネージャー。バルミューダのトースターが気に入ってしまったがために、自宅用・仕事場用と「バルミューダ・ザ・トースター」を2台購入。全国の土産が揃う仕事場・コワーキングスペース「CASE Shinjuku」の備品として、メンバーのみんなに使ってもらっている。

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そんなバルミューダで最中を焼き始めるマネージャー。これはさすがの奈良県人も「え、ちょっと、何してはるんですか」と困惑。せっかくの地元の銘品を、台無しにされるのでは? と気が気でない様子。


★最中「みむろ」をバルミューダで焼いてみたところ…

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焦げないように1、2分焼いてみたところ。見た目にはそう変わりはないのですが、

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パリッ、もちっ。おや、これは……

できたての時はサクサクだったであろう最中の皮は、製造後数日経ち、しっとり目になっていた。その皮ができたてのサクサク感を取り戻す。薄めの形状のため、ちょっとあたためただけで餡もふっくらとあたたかくなっていました。

なにこれ、おいしい。バルミューダのトースターで最中を焼くとおいしい!

「みむろ」を持参した奈良県人も、そのおいしさには驚いていましたが、しかしせっかくの銘菓に熱を加える手間は、果たしてお菓子に失礼じゃないのか、職人に失礼じゃないのか、とおっかなびっくりの様子でした。


★「十万石まんじゅう」は焼いちゃダメ

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なお、バルミューダ・ザ・トースターでお菓子を焼く遊びに目覚め、帰省し持参した埼玉銘菓「十万石まんじゅう」を焼いてみた猪原さん。

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焼き目が少し加わりましたが、味わいはそう変わるものではなかった。

つまり、皮がパリッと感を取り戻す「最中」こそ、バルミューダで焼くメリットのあるお菓子だとわかりました。

普通のトースターでも充分な気がしますけどねw

デアゴスティーニ  日本の神社 第7号 大神神社 他
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