- 2015年09月25日18:00
極厚もっちり皮がおいしいジャンボ餃子!吉祥寺「篭蔵」と「美味しい餃子の焼き方」
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この餃子……でかい!
今回は約10cm長のジャンボ餃子をお持ち帰りでご家庭で味わう、吉祥寺「篭蔵」の紹介と、おいしい餃子の焼き方指南です。
★吉祥寺お持ち帰り餃子・肉まん「篭蔵」

吉祥寺のお気に入り店のひとつ「篭蔵」。お持ち帰り生餃子の店で、野菜たっぷりのジャンボ餃子が食べ甲斐があって、私は好きなんですよね。
★生餃子を買って来た

私はこれまで基本の「餃子」ばかり買っておりましたが、今回皆さんに紹介するために、3種類の餃子を買って来ました。
左上「白金豚餃子」、右上「鶏しそ餃子(水餃子)」、そして下が基本の「餃子」。
全てがジャンボ餃子のわけではないですが、基本の「餃子」の大きさは、わかばと比べてもらえればわかると思います。約9cmのわかばより長い「餃子」の全長。
★おいしい餃子の焼き方

「篭蔵」で餃子を買うと、おいしい餃子の焼き方指南パンフレットをもらえます。
餃子の焼き方いろいろあれど、私はスーパーで買った生餃子も、この焼き方を基本にしています。重要なコツは、たっぷりの水を使用し、ほぼ茹で餃子を作る勢いで焼くことです。

餃子のひだが覗く程度にたっぷりと水を差し、

“茹でる”。
餃子を焼く際に、まず水を差して茹でるのは基本の焼き方ですが、皆さんは差す水(湯)の量は、6、7分で蒸発する程度だと思います。

ですがこの焼き方のコツは、蒸発し切らないたっぷりの水(湯)で茹で、規定の時間が過ぎたら「捨ててしまう」という点。この写真では「白金豚餃子」の規定時間、7分茹でたところ。かなり湯が残っています。これは大胆に捨ててしまう。

茹で湯を捨てたところ。ね、完全に「水餃子」の様相を呈しています。

この後油を差し、焼き上げることで「焼き餃子」として仕上げる形。この焼き方により、皮がもちもちと仕上がるのですよ。
★「篭蔵」3種の餃子を食べてみた

まずは「鶏しそ餃子」(左)と、「白金豚餃子」(右)。

前項の焼き方で焼いた「白金豚餃子」です。焦げ目もしっかりパリッと。

「篭蔵」の餃子は、見てのとおり厚めの皮が特徴です。ふっくらもちもちとした皮。焼き餃子と水餃子のいいとこ取り。

「鶏しそ餃子」は水餃子。単に茹でただけですが、やはり特徴はもちもちの皮。さっぱりとした鶏肉としその風味は、油で仕上げる焼き餃子よりは、よりさっぱり感のある水餃子が正解かもしれません。
★ジャンボ餃子はどうでしょう

「篭蔵」で普段私が買っている「餃子」。私が普段使っている20cmサイズのフライパンに、5つ置くだけでみっちり……。

同様にたっぷりの水(湯)で茹でた状態。ここから油を敷いて焼き餃子として仕上げていくわけですが、たっぷりと水を含んで大きくなっているのがおわかりでしょう。

前掲の「白金豚餃子」と比べてかなり大きな事も、こう並べて見れば一目瞭然かと……。

正直、これを5つというのは、一人前としてはかなり大量、メガサイズ。

ですが、ざっくりと切られた野菜が多めの「野菜餃子」。ゴハンのいらない野菜・肉・炭水化物の“完全食”となっています。
はー、おなかいっぱいだ。
★ご家庭で面倒なら「隣の店」で食べられます

こうしたご家庭で味わう生餃子の店「篭蔵」。自分で焼くのは面倒だなーという方。実は「持ち帰り焼き餃子」のままでも販売されていますが、お店でも食べられるんですよ。
しかしそれは「篭蔵」にイートインスペースがある、というのではなく……

「当店の餃子、まんじゅうは右隣の一圓でお召しあがりになれます。」

「篭蔵」の隣には、ラーメン店「一圓」があり、こちらの餃子とまんじゅうは「篭蔵」のものが提供されています。
吉祥寺のランチに「篭蔵」の餃子を食べられる「一圓」。ご家庭で餃子を焼くのが面倒、焼き餃子の持ち帰りで冷めるのももったいない、プロの焼いたおいしい餃子をその場で食べたい。そんな時はこちらでどうぞ。
篭蔵(かごぞう)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目21−10
http://www.kagozo.com/
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