- 2015年09月29日12:00
関東と関西でサイズが違う!関西版「ケロリン桶」はなぜ小さいのか
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銭湯や温泉でお馴染みの「ケロリン桶」。これには関東サイズ・関西サイズという2種類のサイズがあることをご存知でしょうか?
ちなみにこれは私が先日、ヴィレッジヴァンガード(吉祥寺オンザコーナー)で買ったもの。関東で買ったものですが……
★東京で買ったケロリン桶に「関西版」の文字

関東・東京。武蔵野市のヴィレッジヴァンガードで買ったにも関わらず、裏面に貼ってあるバーコードには「ケロリン桶関西版」と書いてあります。
実はケロリン桶には2つのサイズがあるのです。
★関東・関西2つのケロリン桶
ケロリン桶には関東サイズと関西サイズがあります。
●A型(関東):重さ360g 直径225mm 高さ115mm
●B型(関西):重さ260g 直径210mm 高さ100mm
(ケロリン桶の由来:ケロリンファン倶楽部(内外薬品株式会社)より引用)
関東のケロリン桶に比べ、関西のケロリン桶は一回り小さく、高さも直径も、重さも違います。

東京住まいの猪原さんとしては、この桶、若干小さい。
が、何でこの桶が欲しかったかと言うと、風呂でかぶり湯をしたかったんですよね。100円ショップの色気のない洗面器を買うよりも、ケロリン桶が欲しかった。
まさにこの「かぶり湯」が、2つのケロリン桶がある理由となっています。
★関西版のケロリン桶はなぜ小さい?

その秘密は、この「銭湯の配置」にあります。
私を始め、関東の見慣れた銭湯の配置は、左側。湯船が浴室の奥に配置されています。
一方関西は、湯船は浴室の真ん中に。これは、関西方面銭湯では「かけ湯」文化があるため。お風呂に浸かる前に「かけ湯」。身体を洗ったら「かけ湯」で流す。その為、中心の湯船に手がとどく、ぐるっと周囲を囲むようにカランが配置されているわけです。

桶は、その「かけ湯」に使われる。つまり、関東のサイズのケロリン桶では、お湯が入りすぎて重くなる。「かけ湯」しづらい。
というわけで、関西版のケロリン桶は、「かけ湯」しやすいように小さく・軽くなっているというわけです。
私が「かけ湯」に使いたい、とヴィレッジヴァンガードで買い求めた「ケロリン桶」。関西版で良かったです。だいたいお湯出しっぱなしにして、気が付くと溢れんばかりの湯船になってることが多いんですよね。
このくらいの、関西サイズのケロリン桶ならお湯も捨てずに済むし、だったら手桶を買えよ、という話ですが、ケロリン桶を使えばちょっとした銭湯気分に浸れるじゃないですかw 良い買い物をしました。
あ、ご友人、ご家族の引越し祝いなんかにもいかがですか?w
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