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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

【こしひかり米粉×酒粕】新潟名物ダブル投入!「魚沼らーめん雁舎」の「酒粕らーめん」

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なんの変哲もない味噌ラーメンに見えますが、これは「酒粕らーめん」。しかもスープに隠れた麺は通常の中華麺ではなく「こしひかり米粉麺」。

新潟ならではのラーメン、『雁舎』の「酒粕らーめん」を紹介します。

新幹線の新潟の玄関口と言ってもよい「越後湯沢駅」。GWの旅だけでなく、これまでも数度NewsACTに登場しているのは、ここ越後湯沢駅ビル内のお土産処、お食事処「がんぎどおり」。

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その一角にあるのがラーメン店『雁舎』です。こちらのウリは、米どころ新潟ならではの「こしひかり米粉麺」使用のラーメン。

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米粉麺と通常の中華麺と選ぶことが出来ます。

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さらに米から生まれた「酒粕」を使用した「酒粕らーめん」が『雁舎』のイチオシメニュー。せっかくなので「酒粕らーめん」を「こしひかり米粉麺」でいただいてみました。

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それが、こちらです。

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基本的に“味噌ラーメン”です。その野菜の上にトッピングされているのが「酒粕」。

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少しずつ酒粕を溶かしながらいただく味噌ラーメンスープは、味噌の甘さと野暮ったさ(すいません、『雁舎』の基本の味噌ラーメンスープをDISっているわけじゃなく、私は基本的に味噌ラーメンをさほど好みません)に、酒粕の旨味とツンと来るエグみ。双方のデメリットをカバーし合い、長所をさらに引き上げる味わいになっている。味噌と酒粕、合うな〜!

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そしてこちらが「こしひかり米粉麺」。見た目は通常の中華麺と変わらず黄色い麺ですが、食べてみればなっとく。小麦粉麺のブッツリと噛み切れるコシは無いのですが、もっちりねっちりとした意外な歯ごたえとなめらかさは、奇をてらい過ぎておらず、ラーメンスープとの親和性があります。

米どころ新潟のダブル名物を同時に味わう『雁舎』の「酒粕らーめん」。越後湯沢・がんぎどおりで食事に迷ったら……冒険し過ぎず、しかし確かにご当地色もある「ご当地グルメ」の選択肢として、アリですね。


魚沼らーめん 雁舎
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3湯沢駅・CoCoRo湯沢内


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