- 2015年05月12日18:00
フクロウDISってる!?この詩人、いいこと言ってるけど“挿絵”が解せない!フクロウのことわかってない!
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相田み○を的なポエムを見つけましたが、これは一体何のメッセージなのか、ちょっと解せなかったので見てもらえます?

「この耳はながねん 人の云うことを おろそかに聞いた耳です」
これは淡路島出身の詩人・榎本栄一さんの作品で、『難聴』とタイトルが付いている三行詩。
自分を見つめる、自己を省みるその内容は、確かに含蓄のある言葉ですが……
なぜ、そのテーマにフクロウが描かれているのかが、私は解せないのです。
・「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして人間に親しまれている
・左右の耳は大きさが異なり位置も上下にずれているため、音源の位置の方向と距離を立体的に認識することができる
(Wikipediaより)
フクロウは「おろそかに聞いた耳」よりは、むしろ逆の意味で扱われるべき動物だと思うんですが、いかがでしょうか。
一応フォローしておきますが、詩を書いた榎本栄一さんの意図とは別の、勝手に付された挿絵だと思いますけども。
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