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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

マグロの三崎、復活ご当地グルメ!「三崎まぐろラーメン」食べてみた

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三崎まぐろラーメンを食べました。

これはお店で食べたものではなく、自宅で調理したもの。
先日日帰り旅行に出かけた三崎。その現地で買ったお土産です。

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その名も「三崎まぐろラーメン」。
スープと生麺がセットになった生ラーメンです。

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まぐろ漁業がさかんだった三崎。
当然そんなまぐろを使った「まぐろラーメン」がご当地グルメとして誕生したわけですが、漁業の衰退と共に「まぐろラーメン」も消滅していた。
しかし時代はご当地B級グルメブーム。
2007年に三崎の有志が「三崎まぐろラーメン」復活を試みた。
そして生まれたこのお土産版「三崎まぐろラーメン」。

なんとダシは「まぐろのカブト」!

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2食入り。

具は無いので、他で用意する必要があります。
まぐろのカブトダシなら、ぜひマグロを具にしたいところですが……
まあ、もう東京に戻ってますし……

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というわけで「三崎まぐろラーメン」を調理し、添えた具はスーパーで買って来た「ラーメンの具セット(チャーシュー・メンマ)」と「味玉」と「かいわれ大根」。
出来合いの具ですが、なんとか具のない寂しい見た目だけは回避出来ました。

さて、具はともかく、「まぐろラーメン」のほうですが……

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麺は縮れた中細中華麺。
乾麺ではなく生麺なので、単純にこの麺だけでも充分「ご家庭で作ったラーメン」とは思えないクオリティ。
つるりとしたのどごしと歯ごたえは、生麺だからこそです。

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そして一番大事なスープの話。
見た目こそオーソドックスな醤油ラーメンスープですが、ええ、なかなかに魚の味わいが濃厚に出ています。
臭みはなく、まろ味のある魚介スープ。飽きの来ないタイプの優しさです。

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原材料を見ると「ポークエキス・チキンエキス」という文字も見えますが、
鮪節、マグロエキス、マグロスープ……ふんだんにマグロが使われていることがわかります。

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この旨味を味わいつくし、飲み干したドンブリの底には、ザラリとした粉状のもの。
これが鮪節かもしれませんね。


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