NewsACT

あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 19:00

東京に初上陸した体感型シアター「4DX」で『オール・ユー・ニード・イズ・キル』観て来た【ネタバレ無し】

2014-07-09-15-14-49
フットレスト付きの快適映画館?
いえ、違います、席が揺れちゃう!風が吹く!霧が出る!
3Dを超えた”体験型”シアターシステム「4DX」!

これまで名古屋にしかなかった映画上映システムが、小倉に次いで東京に初上陸!
「シネマサンシャイン平和島4DX」に行って来ましたのでそのレポートです。 2014-07-09-15-14-12
観た映画はこちら。日本原作、トム・クルーズ主演で話題の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
桜坂 洋
集英社
売り上げランキング: 176

非常に面白い映画でしたが、その内容には触れません!
映画は面白かった。そして”楽しかった”!
その楽しさは、「4DX上映」によるもの。

2014-07-09-14-52-29
座席が動く、風が吹く、香りがする、水が飛び散る!
加えてフラッシュが光り、霧が出る。
そして当然3Dで飛び出す映像。

その”楽しさ”は、まだ「4DX」シアターシステムが日本では名古屋にしか無かった昨年、

『パシフィック・リム』を日本唯一の映画上映システム”4DX”で楽しむためにわざわざ名古屋行って来た

コチラの記事でリポート済み。

それでまた何で今回もレポートを? というのは、やっぱり平和島、つまり東京という好ロケーションに4DXが上陸したからであり……

2014-07-09-17-22-35
何やらちょっと、名古屋に比べてバージョンアップしているぞ……!? と思ったからです。

2014-07-09-15-17-33
まず、このボタンは名古屋になかった。
映画の演出上「水」にちなむシーンでは、実際リアルに水が、顔に服に少量かかります。
これ、多少でもウザいなと思えば自分だけがオフに出来るボタンが、各席に付いていました。

2014-07-09-17-22-05
また、前の席との空間も、名古屋に比べて余裕があります。
水や風の演出については、そのシステムは前の座席に付いている……

画像2
(※この写真のみ名古屋・中川コロナワールドのもの)

この穴が担います。
名古屋に比べ、前の席とのスペースがかなり広くなっており、これ演出届くかなあとも心配したんですが、全然OK!充分かかります!水が!w

そんなエキセントリックな演出だけでなく、前後左右に動くシートは、カメラが回り込めばその方向にシートが動き、臨場感を演出。
全編通して、まさに「体感型シアター」。これは楽しい。
その分上映作品を選びますが、今回の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は「4DX」に超ピッタリ!

2014-07-09-14-56-20
よし、じゃあちょっと平和島行ってみるか! という方に、ひとつだけお得情報を。
席を予約するなら、各列「8番」がオススメ!
(私は今回「D-8」を予約。)

2014-07-09-17-25-12
この座席図を見れば、スクリーン真ん中を陣取るなら「8」か「9」を選びたいですよね。
そこで「9」を選んではいけません。

2014-07-09-17-22-05
実は場内左手に入場通路があるため、席はやや右側にズレています。
結果、「8」の席がスクリーンのど真ん中となります。

快適に楽しく平和島4DXを楽しむなら、「各列8番」が特等席ですよ!!


シネマサンシャイン平和島
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/




All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
集英社 (2013-04-05)
売り上げランキング: 12