- 2014年07月11日19:00
東京に初上陸した体感型シアター「4DX」で『オール・ユー・ニード・イズ・キル』観て来た【ネタバレ無し】
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フットレスト付きの快適映画館?
いえ、違います、席が揺れちゃう!風が吹く!霧が出る!
3Dを超えた”体験型”シアターシステム「4DX」!
これまで名古屋にしかなかった映画上映システムが、小倉に次いで東京に初上陸!
「シネマサンシャイン平和島4DX」に行って来ましたのでそのレポートです。

観た映画はこちら。日本原作、トム・クルーズ主演で話題の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
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桜坂 洋
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非常に面白い映画でしたが、その内容には触れません!
映画は面白かった。そして”楽しかった”!
その楽しさは、「4DX上映」によるもの。

座席が動く、風が吹く、香りがする、水が飛び散る!
加えてフラッシュが光り、霧が出る。
そして当然3Dで飛び出す映像。
その”楽しさ”は、まだ「4DX」シアターシステムが日本では名古屋にしか無かった昨年、
■『パシフィック・リム』を日本唯一の映画上映システム”4DX”で楽しむためにわざわざ名古屋行って来た
コチラの記事でリポート済み。
それでまた何で今回もレポートを? というのは、やっぱり平和島、つまり東京という好ロケーションに4DXが上陸したからであり……

何やらちょっと、名古屋に比べてバージョンアップしているぞ……!? と思ったからです。

まず、このボタンは名古屋になかった。
映画の演出上「水」にちなむシーンでは、実際リアルに水が、顔に服に少量かかります。
これ、多少でもウザいなと思えば自分だけがオフに出来るボタンが、各席に付いていました。

また、前の席との空間も、名古屋に比べて余裕があります。
水や風の演出については、そのシステムは前の座席に付いている……

(※この写真のみ名古屋・中川コロナワールドのもの)
この穴が担います。
名古屋に比べ、前の席とのスペースがかなり広くなっており、これ演出届くかなあとも心配したんですが、全然OK!充分かかります!水が!w
そんなエキセントリックな演出だけでなく、前後左右に動くシートは、カメラが回り込めばその方向にシートが動き、臨場感を演出。
全編通して、まさに「体感型シアター」。これは楽しい。
その分上映作品を選びますが、今回の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は「4DX」に超ピッタリ!

よし、じゃあちょっと平和島行ってみるか! という方に、ひとつだけお得情報を。
席を予約するなら、各列「8番」がオススメ!
(私は今回「D-8」を予約。)

この座席図を見れば、スクリーン真ん中を陣取るなら「8」か「9」を選びたいですよね。
そこで「9」を選んではいけません。

実は場内左手に入場通路があるため、席はやや右側にズレています。
結果、「8」の席がスクリーンのど真ん中となります。
快適に楽しく平和島4DXを楽しむなら、「各列8番」が特等席ですよ!!
シネマサンシャイン平和島
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/heiwajima/
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