- 2014年06月19日19:00
日清の”アレ”ではなく、エースコック「トムヤムクン風ヌードル」食べてみた
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「お、あまりにおいし過ぎて供給が間に合わず、一旦販売休止になってたカップヌードル トムヤムクンヌードル、販売再開か!?(※)」と手にしたカップ麺。違った。
これエースコック「トムヤムクン風ヌードル」だ!w
買おう。
日清のトムヤムクンヌードル騒ぎに乗っかる……いや、きっとエスニックブームを見越したシンクロシニティを果たすエースコックの姿勢、俺、キライじゃないぜ!!w
※カップヌードル トムヤムクンヌードル は販売再開しています。

これはエースコックの投入した新商品「エスニックカフェ」シリーズ。
「トムヤムクン風ヌードル」と「グリーンカレーヌードル」の2種類。

ここでは「トムヤムクン風ヌードル」の紹介をします。
これがフタを開けたところ。
しっかりエビが入っています。
トムヤムクンとは、トム(煮る)、ヤム(混ぜる)、クン(エビ)。エビが入ってないと始まりませんね。
他に別添の調味料はありません。フタをあけて、お湯を入れて3分待つだけ!

出来上がりです。
えび、 チンゲン菜、ねぎ、赤ピーマン、香菜が具となっており、確かにトムヤムクン。
ほのかに魚醤の香りも漂い……これは本格派かも。

食べてみました。
これは言及しなくちゃいけない気がするんで書いちゃいますけど、
日清カップヌードル トムヤムクンヌードルとどうしても比べてしまいますよね。

(新商品!カップヌードルエスニックシリーズ「トムヤムクンヌードル」「ミーゴレン」レビューより)
アチラのトムヤムクンヌードルは、トムヤムペーストを後から入れるタイプで、ココナッツミルクの香りと甘さがある事が特徴でした。

一方、エースコックの「トムヤムクン風ヌードル」ですが、ココナッツミルクの甘さはなく、魚醤、レモングラスの香りが前面に出た「酸味と辛味」のトムヤムクンを目指した作りになっているようです。
ここではレビューを省きますが、「グリーンカレーヌードル」のほうこそココナッツミルクの味わいを使っているようで、
エスニックの味を2つのカップ麺で! という状況では確かに、
「トムヤムクン風ヌードル」は「酸味と辛味」を、
「グリーンカレーヌードル」は「ココナッツミルクの味わいと辛味」を、
雰囲気の違う味を並べて売ろうというのは正解かもしれません。

エースコックの「エスニックカフェ」。トムヤムクン風ヌードルとグリーンカレーヌードル。
ぜひこれは、ここにアイツを加えて並べ、食べ比べてみると面白いかもしれません。
それぞれの違い、個性。どちらが好きかけっこう分かれると思いますよ!
エースコック エスニックカフェ トムヤムクン風ヌードル 60g×12個
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エースコック
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