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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

電車好きにはたまらない!「地下鉄博物館」行って来たので写真貼る[1/3]

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改札口かと思った?
残念、これは博物館の入り口です。
でも改札口と見間違うのも仕方ないかもしれません。

ここは江戸川区葛西にある「地下鉄博物館」です。

電車好きにはたまらない!「地下鉄博物館」行って来たので写真貼る[2/3]
電車好きにはたまらない!「地下鉄博物館」行って来たので写真貼る[3/3]

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地下鉄東西線は地下鉄というわりには一部路線が高架で上空に線路がありますが、その東西線・葛西駅の高架下にある施設がこの「地下鉄博物館」。
ここは地下鉄に限定されてはいますが、電車好きにはたまらないスポットだと思います。
入場料金は大人210円。子ども100円。
私は平日の昼間に訪れましたが、値段の安さもあって親子の姿が多く見られました。

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入場してまずさっそく見えるのが集改札ボックス。かつてまだ改札が自動ではなかった頃、駅員さんが切符にハサミを入れていたスペース。

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博物館には丸ノ内線で使用された第1号車”営団300形電車301号車”や、

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日本で最初の地下鉄電車”東京地下鉄道1000形電車”の実物が展示され、

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それぞれ中に入って実際の乗り心地を確かめることが出来ます。

特に日本で最初の地下鉄電車”東京地下鉄道1000形電車”は、日本で最初の地下鉄車両ということで1927年に製造されたモデルなのですが、これが驚くほどにモダン。
復元された状態とはいえ、今乗り込んでもまったく違和感のない、現代的な美しさがあります。

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見てください。可動式のつり革と、なんと明かりは間接照明。
むしろ最新式の電車車両に比べてオシャレにも見えます。

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この車両が止まるホームも、かつての銀座線上野駅ホームを再現したもの。雰囲気ありますね。
こうした実物車両を始め、

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地下鉄が地下でどのような立体交差をしているか示す模型(御茶ノ水駅周辺の地上と地下)や、

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地下鉄トンネル工事の様子を復元した「泥水式シールド工法の設備構成」模型、

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また実際に副都心線の工事で使用されたシールドマシンのカッターディスクの展示がされ、
地下鉄の歴史やしくみ、作り方や保安の仕方を実際目で見て学ぶことが出来ます。

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ほんの数メートルほどですが、地下鉄のトンネルの輪切り状態の展示もあり、普段あまりお目にかからないトンネルの中を歩いているような目線で観察することも出来ます。

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ほら、線路がこんな目の前に。

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電車の模型やジオラマに興味があれば、この「メトロパノラマ」がオススメです。

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都心部の地下鉄を再現したこの模型、

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陸上と地下が同時に眺められるようになっていて、走る電車を見るのがとても楽しい。

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ほらほら、ワクワクしませんか!?

この他にも、地下鉄運転手体験の出来るシュミレーションや、地下鉄グッズにあふれたミュージアムショップなど、地下鉄について学び、体験し、楽しむことの出来る施設「地下鉄博物館」。
写真撮影も一部を除いて可。私もiPhoneでの撮影ですがかなりたくさん撮ってしまいました。
画像が多くなってしまったので、撮った写真は別記事にしてアップします。

では、続きは下記のリンクからどうぞ!


電車好きにはたまらない!「地下鉄博物館」行って来たので写真貼る[2/3]
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電車好きにはたまらない!「地下鉄博物館」行って来たので写真貼る[3/3]
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地下鉄博物館
東京都江戸川区東葛西6丁目3ー1(東京メトロ東西線葛西駅高架下)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日 - 1月3日)
入館料:大人210円、小児(満4歳以上中学生まで)100円、障害者手帳提示で105円
http://www.chikahaku.jp/


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