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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

B-1グランプリ2010年優勝!全国区の山梨B級グルメ「鳥もつ煮」レトルトをもらった

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山梨のB級グルメ「甲府鳥もつ煮」。
2010年「第5回B-1グランプリin厚木」にて優勝、一気に全国区の認知度が高まったご当地B級グルメです。
そのお土産バージョン「鳥もつ煮」レトルトパックをいただいたので食べてみました。
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「甲府で、その昔から庶民に愛されてきた『いつもの味』」――しかし地元民でない全国の方にはお馴染みでないB級グルメ。
とってつけた新しいB級グルメではない、歴史のあるれっきとしたご当地グルメ。
それを手軽に味わえるレトルトパックで……

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なんかレトルトパックなんですけど、なぜか「パックのまま湯煎して○分」といった調理法が書かれておらず、フライパンに移して煮詰めろという「おすすめの召し上がり方」しか書いてありませんw

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というわけでフライパンにあけて煮詰めてみました。
面倒なので「おすすめ」にあった「砂糖・醤油・みりんを足して……」という部分は省略。
おそらくこれはフライパンであたためると、タレがカンタンに煮詰まってしまって、具材が温まる前にタレがなくなってしまうからかな。

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ですが、わりと煮詰まり切る前にきちんと温まりました。

「もつ煮」としての内容は、
  • レバー
  • 砂肝
  • ハツ
  • キンカン
特にキンカンが入っていることが特徴の「甲府鳥もつ煮」。
他にも「ちょうちん」や「玉ひも」などと呼ばれる、鶏卵以前の卵黄が「キンカン」なのですが、タレ色が濃い為に「丸いやつがそうだな」とわかる状態で、

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ちょっとこのパッケージ写真のようにキンカンがキンカンらしく黄色に見えないのは、おそらくデフォルトでしょうw

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「鳥もつ煮丼」というわけではないですが、ゴハンの上にワンバンさせて食べてみました。
ホックリとした食感に濃厚な黄身の香り。これは確かに珍味です。

タレは煮詰めたせいもあり、かなり濃い目の甘辛ダレ。焼き鳥のタレにも似た味となっています。
その他のモツ部位も、この濃い味に染まり、ゴハンに合うし、酒にも合う!

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お手軽に山梨の地元の味が味わえる「鳥もつ煮レトルト」。
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(パッケージやグラム数が、私がいただいたものと違いますが、同じ会社の商品です。)