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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

クリスマスには丸鶏ローストチキンはいかが?吉祥寺立ち呑み&テイクアウト「ポヨ」

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クリスマス間近です。某ケン○ッキーでチキンを予約したという方も多いのではないでしょうか。
あそこのチキンもいいですが、「丸鶏ローストチキン」という選択もありますよ?

ここは吉祥寺北口、ハモニカ横丁の入口にある「ポヨ」。
こちらは昼から飲める立ち呑み店であると同時に、ローストチキンのテイクアウトも出来るお店。
クリスマスシーズンとなると、ひっきりなしに丸鶏ローストチキンが焼かれています。 画像5
これがローストチキンマシン。
網に乗せられた丸鶏がゆっくり回転し、じわじわと焼かれています。

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メニューはこういう感じの立ち呑み店。
ローストチキンマシンで焼かれたチキンは、
  • ひな鶏(ブロイラー)400円/100g
  •  同 1/4カット 600円
  • 鳥取大山地鶏 500円/100g
  •  同 1/4カット 700円
普段立ち呑み程度なら、この1/4カットで充分。
それにピクルスやフライドポテトなどをつまみながら、ハウスワインやハイボールをいただくのが、吉祥寺ハモニカ横丁昼飲みスタイル。

が、クリスマスシーズンということで、丸鶏いっちゃいましょうか。

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はい、どーん!!

丸鶏の場合はグラム単位での値段になりますので、その時の大きさで計られます。
この時は、

大山地鶏/2,900円

でした。
おい、1/4カット700円×4カット=2,800円より高いじゃねえかwww
なんて言わない言わない。まるごといただく醍醐味を考えたら100円の誤差なんて気にしない。
たまたまですよ、たまたま大きいやつに当たったのです。

持ち帰りはそのまま持って帰れますが、お店でいただく時は、店員さんが食べやすいように包丁でズビズバ切ってくれます。
すごいことになりました。

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ローズマリーで香り付けしたローストチキン。
溢れでた肉汁が皿にしたたり、鶏肉の様々な部位が楽しめます。
ジューシーなもも肉、
タンパクなむね肉、
写真はいわゆる「やげん」と呼ばれる鶏軟骨。

ハイボールにハウスワイン(赤)を飲みながらむしゃむしゃまるごと一羽いただく豪快な立ち呑み。
立ち呑みゆえに外から丸見えなんですが、吉祥寺の街を歩く人々に、ちょっと注目を浴びてしまいましたw
最初の山盛り肉も注目の的ですが、

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食べ進むうちに積み上がっていく骨もまた、注目の的w

とにかく「ポヨ」のローストチキンはハーブで焼いたジューシーでふっくら、そして骨の身剥がれがスムースなのが特徴。
脂も適度に落ちますし、丸揚げのような油もありませんし、
当然唐揚げのような衣もない。
見た目のボリュームはすごいことになりますが、意外にヘルシーで、気がつけばむしゃむしゃと全て食べてしまいます。

吉祥寺がわりと近い方であれば、ケ○タッキーとはまた違った、「ポヨ」の丸鶏ローストチキンなんていかがでしょうか。

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看板やノボリにある「1,600円より」は、ブロイラーの小さいサイズの値段だと思われますので、それだけは注意してくださいねー。


ポヨ POLLO
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1
営業/11:30〜0:00


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