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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

【閉店しました】持ち帰りでもイートインでも、そして飲んでも良し!たこ焼き酒場「たこ焼き工房」のたこ焼きが絶品!

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友人に誘われてたこ焼きを食べに行きました。
というか「たこ焼き屋で酒を飲もう」と言われたんです。
「銀だこ」を始め、あまりイートインスペースでゆっくり酒を飲むなんてこと無いので訝しく思ってましたが……

いや、こりゃいいわ。確かに「たこ焼き屋で飲もう」と言った意味がわかる。

ここは中野区・沼袋駅の商店街にあるたこ焼き屋さん「たこ焼き工房」。

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店構えはこんな感じで、持ち帰りもイートインも出来る様子。
しかしイートインと言うには、中にはけっこうデキ上がったお客さんもいて……w

中はカウンター5、6席と、簡易テーブルの2人席のみのこじんまりとした店内。
メニューを見ると……

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ちょっと、アルコールメニュー多すぎじゃないですか!?w
さて、何を飲むか……と悩ましいわたくしは、
先日「白州蒸溜所」にも行きましたし、たこ焼きに白州ハイボール、合わせてみますか。

――白州ハイボールとたこ焼きをください。
友人「白州ハイボール飲むなら、こんなセットもあるぞ」


と、指差す壁には……

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たこ焼き8個(520円)+白州ハイボール(600円)2杯=1,500円(それぞれ単品で頼むと1,720円)。
確かに少々お得。それで行きましょう。

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で、ハイボールを飲みながら待つこと数分。
たこ焼きが出来上がりました。
かつおの踊るアツアツのたこ焼き。こりゃうまそう。

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表面は形が崩れないギリギリの焼き目が付いており、中はモチモチ。
たこ焼きの中身を表現する言葉として「とろとろ」と言う言葉がありますが、それよりもゼラチン質にも近いような適度な弾力があり、まさに「モチモチ」です。
で、アッツアツで、出汁もきいてる。うまい。

友人「でもなぁ。高くなったよね、店長」
店長「(あわてて)それは白州だからですよ」
――
友人「ついこの前まで、普通の角ハイボール2杯とたこ焼き8つで1,000円だったのに」
――ほう。


たこ焼き8個(520円)+角ハイ(400円)2杯=1,000円(それぞれ単品で頼むと1,320円)。

今回の白州ハイボール2杯セットより100円お得。確かについついコボすのもわかりますw

店長「ウチ、お得なセールを頻繁に打つんですよ。オモテ、見てもらえました?」
――オモテ?


と一旦外に出てみます。

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(記事掲載時には終了していますが)
「12月1日 たこ焼き4個 350円→150円 半額以下!」

店長「この他にこの前、1,000円でたこ焼き食べ放題やりましたし」

食べ放題!?
行きたかった……。

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それはそうと、そう話しながらたこ焼きを焼く店長の手際。
けっこうお若い感じですが、たこ焼き職人歴は長いそうですよ。

めちゃくちゃ美味かったんで、もう8個追加。
せっかくなんで味を変えてみましょう。

――オススメの味は何ですか?
店長「おろしネギですね」
――じゃあそれ8個ください。
店長「はい」


と、焼いている間も、沼袋駅から帰宅途中のサラリーマンやOLが、お土産にたこ焼きを買い求めています。
店長の手は止まりません。
けっこうな数のたこ焼きが鉄板の上で転がされ、さて、余ったたこ焼きはどこで保温されるのか……なんて心配してましたが、意外に無くなって行きます。
持ち帰りも、イートインもかなり盛況。

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で、来ました「おろしネギ」たこ焼き8個。
大根おろしそのものが乗っかるのかと思いきや、その姿はジュレ状。
おろしジュレと生ネギでサッパリシャキシャキ、和風の旨味が広がります。
これもかなりイケる。

友人「俺、たこ焼き滅多に食べなかったんだけど、ここ知ってからけっこう世話になってるんだよね。たこ焼きうまいし、日曜日は昼から飲めるし」

ナルホド!w

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ビール、焼酎、カクテル、ウイスキー、よく見たらアブサンなんて文字も見えますし、確かに昼からたこ焼きつついて軽く飲む。
いいかもしれません!


たこ焼き工房
東京都中野区沼袋1-45-6
(月〜土15:00〜24:00/日曜11:00〜21:00)
http://takoyakikoubou.kacchaokkana.com/