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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

”巨大地下神殿”「首都圏外郭放水路」上で開催されてたお祭りで埼玉B級グルメを食い尽くす!

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”巨大地下神殿”――首都圏外郭放水路見学会行って来たから写真貼る

と、先週末に首都圏外郭放水路見学に行って来たわけですが、当日はその真上の広場で「彩龍の川まつり」が開催。
地元・地方の物産出店やフリーマーケット、そしてよさこい等の出し物で、”地下神殿”見学をした来客者を楽しませていました。
当然私達もその様子を見ていると……
唐揚げの良い匂い。
こりゃあ腹が減ってくるぜ! 行ってみよう!






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地元のお肉屋さんの出店や、春日部近隣の市町村の物産、また地方B級グルメの覇者である「富士宮焼きそば」などのテントが軒を連ねています。

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これが埼玉県行田市のB級グルメ「ゼリーフライ」。
ゼリーや寒天のフライではないです。いわばこれは「おからコロッケ」。
B級グルメで町おこし!と最近作られたものではなく、その名前の由来は「一説には小判型だから『銭フライ』とされていたものが訛った」と、正しい説がわからないほどに地元に長く根ざしたB級グルメです。

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こちらは同じく埼玉県秩父の「みそぽてと」。

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サクッと揚がったポテト串に、甘い味噌がたっぷり塗られています。
こちらも歴史はあるようで、もとは秩父地方で「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれていた、農作業の合間のオヤツが原型。

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これは「カッパ汁」。
もちろんキュウリが入った鍋料理……ではなく、地場野菜と鶏肉の特製煮込汁。
これは特に歴史のある郷土料理というわけではなく、川辺の街として春日部市が「カッパ市」を自称している関係で出されているメニューのようで……
美味しいのですけれども、うん。

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こちらが我々がこのイベントに吸い寄せられた良い香りを放っていた唐揚げ屋さん「インどり屋」。
埼玉県草加市に本店があり、ご当地草加にちなんで、
「So karaAge(そうか らあげ)」というメニューを考案。

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この唐揚げが香りも良ければ味もよし!
衣が妙にサクッとしていて食感が特に良い! と思っていたら、名前だけでなく唐揚げそのものにも「草加」的なアレンジが加わっていました。
衣に草加せんべいがまぶしてあるそうです。

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これは埼玉県川口市の「小籠包」。
ノボリに大きく「川口小籠包」と書いてあったので、これもご当地グルメなのかと思ったら、特に検索にひっかかりませんでした。
最近は焼き小龍包がブームでしたが、やっぱりもちもちとした蒸かし小籠包はおいしいですね。

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あとなんかインカコーラ売ってた。


と、結局グルメ的なものしかレポート出来ませんでしたw
が、埼玉にはこんなにも名物メニューがあるんですよという紹介は出来たかな、と。

カッパ汁の正しい由来や、川口小籠包の詳細をご存知の方いらっしゃれば、ぜひ情報提供してください!

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