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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 19:00

飲み物食べ物オール300円!野方の繁盛中華居酒屋「トマト餃子房」

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全品300円(税込み315円)」……
気になる……

西武新宿線・野方駅。
南口をおりてすぐにこのお店があります。
「トマト餃子房」。
中華料理の均一居酒屋のようです。入ってみましょう。
中に入ると意外なことに(失礼)店内ほぼ満席!
どうにかこうにか詰めていただき、我々のグループはなんとか席につくことが出来ました。

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メニューを見ると、様々な中華一品料理に、手書きの「本日のおすすめ」が用意されています。
え、これほんとに300円でいいんでしょうか。
とりあえず、お店の名前にもなっている「トマト餃子」を頼んでみましょう。

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と、その前にこちらがお通しです。
2種類用意されていて、好きな方を選ぶというスタイル。
この日の同行者はちょうど偶数だったので、半分半分でいただきました。

さて、早速来ますよ、トマト餃子。

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こちらです。
トマトの赤が鮮やかで、形もキレイに整えられた、まさに点心といった様子。

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肉餡の上にのっているトマトはピューレでしょうか。
トマトの酸味と甘味が、肉とほどよいバランスで良い味です。
これは期待できそう!
どんどん頼みます。

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焼き餃子。
これも5つで300円!

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コーン入りでした。
「かさ増し」と言ったらマイナスイメージですが、これ、意外に良いです。
コーンの甘味が「ジャンク感」を演出していて、なかなかにビールに合う味ですよ!

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麻辣蒸し鶏。
辛味と痺れの麻辣味ソースがかかった蒸し鶏は、辛いは辛いですが痺れ味は程よい感じ。
300円でこの肉の量なら、これも全然イケますね!

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麻婆豆腐。こちらも四川風の麻辣味になってます。
黒く焦げた唐辛子が辛味をアップさせていて、これは300円ならこうだろうな、という小皿盛りなのですが、なかなかに本格的な仕上がり。

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この辺でサッパリしましょう。豆鼓炒め。
辛味や刺激のない、塩味の優しい中華味。

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豆腐炒め。
水分がスッキリと抜かれた細切り豆腐は、豆腐とは思えない不思議な食感。
麻婆豆腐とはまた違った豆腐の中華風の楽しみ方のひとつですね。

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最後にチャーハン。
こちらも300円ならではの小皿サイズですが、熱を通しつつシャッキリ感を失っていないレタス。
パラリとしたゴハン。
小腹が満たされるちょうどよい量。

そうですね、今回は大人数で入ってしまいましたが、一人でふらりと、そしていろんな味を少しずつ楽しみたい。そんな一人飲みに重宝する店かもしれません。

ところでかわいらしい中国人の奥さんがフロアでキビキビ働いてたので、
「(中で鍋を振るってるマスターの)奥さんですか?」と尋ねたら、
「オーナーです」
酔っぱらいの失礼な質問にも笑顔で答えてくれて、申し訳ないと思いつつ、また来ようと思ったりしましたよw

トマト餃子房
東京都中野区野方5-28-7 川田ビル 2F
(火曜定休)


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