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なたのらしのめになる(?)「世界の中野」からマンガ原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 17:00

B-1グランプリ上位常連!B級グルメの千葉土産「勝浦タンタンメン」生麺セットを実食してみた

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最近ご当地グルメも現地に行かずとも食べられるようになってます。
インスタントやこうした生麺タイプのお土産として。

NewsACTではかつて「勝浦式タンタンメン」のカップ麺をレビューしていますが、今度は生麺タイプのものです。
インスタント的なものは食べまくり、当の勝浦には行けてないっていう。


最近またコンビニで「勝浦式タンタンメン」を見かけますよね。
あれ、また買っておこうかと思ってるんですが、とりあえず今はこの生麺セットを手に入れたので、これを作りながら紹介しましょう。

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箱を開けるとこのように、生麺、ラー油、スープのセットになっています。

この他、
  • 挽き肉30g
  • 玉ねぎ半分
  • 深谷ネギ適量
が一食を作るのに必要な材料になります。もちろん後者は無くてもいいんですが、あったほうがぜったい美味いに決まってる。

作り方は以下のとおり。

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ザク切りした玉ねぎと挽き肉を油で炒めます。
(玉ねぎは電子レンジで加熱し、前もって火を通しておくと良いようです。)

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肉に火が通ったら、そこに「スープ」とその希釈用の水を加え、煮立たせます。

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こんな色になります。これだと醤油ラーメンですよね。
でも、これが勝浦式タンタンメン。

本場の担々麺と違い、芝麻醤(ゴマダレ)を使用せず、醤油ベースのラーメンにラー油を加えた、まさに勝浦式、独自の進化を遂げたご当地B級グルメのひとつ。
それが勝浦式タンタンメン。
ラー油は最後に入れます。なので、スープはこのまま放置し、麺を茹でましょう。

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セットになった麺は細麺タイプで、茹で時間も30秒から1分。
茹で上がったらざるにあけ、湯を切り、カラのどんぶりに直接麺を投入。

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そこへ先ほどのスープをすべてダバーッと行きます。

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そこでやっとラー油をかけて、

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白髪ネギを上に添えて……完成です!
さて、あたたかいうちに食べましょう。

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醤油味の黒かったスープが、どんぶりを覆い尽くすラー油で真っ赤になってます。

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麺をどんぶりから持ち上げると、当然ラー油を纏って来ます。

現地の勝浦式タンタンメンを提供するお店では、店によってむせるほどの辛さだったり、子どもでも大丈夫なマイルドな味だったりと辛さはまちまちのようですが、このお土産生麺セットは万人受けのためか、その中間くらいでしょう。
むせるほどではないが、ラー油の辛味を味わえる、いわば中辛。

好みによって、ラー油を足したり一味を足したり、スープ作成時に水の量を足して薄めるといいと思います。
私は辛さが足りないので、このあとラー油を足しました(笑)。

B1グランプリ 公認 千葉県 勝浦タンタンメン 3食入