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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

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加藤浩次オススメの味!「若鶏時代なると」の若鶏半身揚げがおもむろに北海道に飛びたくなるくらいうまい

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夏休みは各テレビ局が局のお膝元でイベントを開催するのが定番となっていますね。
もうイベントは終わってしまいましたが、私はTBSテレビ前の赤坂サカスで開催されていた「デリシャカス」にちょこっと行ってました。
というのも、ぜひ食べたいものがありまして。

それがこのブース「がっちりマンデー!!×若鶏時代なると」。

北海道は小樽からやって来たから揚げ屋「若鶏時代なると」の若鶏半身揚げがぜひ食べたかったんですよねー。
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今回なぜ小樽のから揚げ屋がはるばる東京・赤坂サカスにやって来たかと言うと、
TBSの番組「がっちりマンデー!!」の司会者である極楽とんぼ・加藤浩次さんの出身地が小樽。
そして加藤さんが大好きだという地元の味が、この「若鶏時代なると」のから揚げだったというわけです。

いっときから揚げブームがありましたよね。持ち帰りから揚げのお店がニョコニョコ出来、そしてすうっと淘汰されて来ました。

ところがこの「なると」は、小樽でもまだまだ行列が絶えないのだと言います。
というか、持ち帰りから揚げ店ではなく、地元に48年――約半世紀根ざした飲食店であり、ブームに乗って立ち上げた新規事業とは全然歴史が違うんですよ!

行列に並んでまで欲しい、そんな半世紀にも及ぶ伝統のから揚げとは……

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コチラです!若鶏半身揚げ

丸揚げのようにも見えますが、裏に返すと……

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ええ、もうバッツリ縦半分。
から揚げとはいえ、衣は薄く、全体的にカリッとしてます。
まるっと揚げられていますが、不思議とそんなに油っぽくありません。
細かく割いて、いただきます!

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これが超うまい。

あっさりとした塩味が引き立てる、とにかく「肉」がうまい。
ともすればフニャッとなりがちな手羽の先など、カリカリサクサクで、鶏皮せんべいかと思うくらい。
それでいてふっくらした肉は身剥がれも良く、丸鶏ゆえの骨の多さが気にならないくらい、骨はスッと外れます。

そして何より、縦に割った半身なので、モモ、胸、手羽と、異なる食感と味の鶏の部位がすべていっぺんに楽しめるのがうれしい。

鶏の半身ですよ?
けっこうな量じゃないですか。
ビールを飲みながらコレをもくもく食べてると、一人で軽く食べちゃいますね。
なんだったらもう半身買っちゃおうかな……なんて悪魔の囁きが聞こえるほど、ペロリといただいてしまいました。
なんだこれ……。

ええ、「なると」の若鶏半身揚げです。

半世紀にも及ぶ伝統の味です。

正直、今まで食べたローストチキンやから揚げでも、鶏丸ごと料理でここまでハマる味はありませんでした。
「デリシャカス」イベントは終わってしまいましたが、これはほんと、今すぐにでもまた食べたい。
でも……小樽……北海道かあ……

これは……行くしかない!?

と思って検索してみたら、公式サイトで通販してる!

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若鶏時代なると公式サイトより)

しかし、チルドで届く若鶏半身揚げ……
やはり揚げたてが1番ウマイはず…………

うーん、これはかなり悩ましい……。
皆さん、どう思います? 通販頼んでみるべきかなあ……。

若鶏時代なると
http://availnet.jp/naruto


【猪原 賽】