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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

肉が食いたきゃココに来い!「満来」のチャーシューつけ麺の肉が多過ぎて幸せ過ぎる

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もはや、肉まみれ。

チャーシューメン、チャーシューつけめん。
お肉多めのラーメンはどこのラーメン屋さんでもありますが、さすがにここまでのチャーシューを出す店は、そう多くないでしょう。

新宿西口「満来」。お肉を食べたきゃココに来なくちゃダメです。
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新宿西口、ビックカメラ裏手にあるここ「満来」は、老舗ラーメン店。

ラーメンの味は昔ながらの東京醤油ラーメンなんですが、ここでチャーシュー麺(チャーシューざる)を頼まない客はモグリというくらい、チャーシューが売りであり、実際チャーシューで有名なお店です。

もちろん私もチャーシューが食いたくて来てみました。
シャーシュー麺もいいですけれども、さすがに暑いんでね、チャーシューざる(つけ麺)を頼みましょうかね……と、出て来たもの見て驚いた。

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なにこのつけ汁……。

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この厚みのチャーシューが、少なくとも5枚。

肉を噛み締める楽しみがある程度残る、しかし確かに柔らかいチャーシュー。
臭味がなく、脂の甘味と肉そのものの味を感じる程度に味付けされていて……

これですよこれ。
ラーメン屋で食べたいチャーシューのお手本みたいな、基本的かつ肉の暴力的ウマさのあるチャーシュー。

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ちなみにチャーシューをどけてみると、やっとつけ汁の水面が見えます。
メンマも大量に沈んでます。
ついでにメンマもほじくってみると……

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崩しチャーシューも大量に沈んでます。

肉々しいにもほどがある。

(「チャーシューざる」じゃなくて、デフォルトの「ざる」を頼むと、こんな感じに汁に崩しチャーシューが入っているだけなんでしょうか。)

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麺は、ラーメンと同じ中太ちぢれ麺。
特につけ麺用の太麺を用意するわけではなく、ラーメンと同じものを冷やして締めただけという、こういったところは老舗の東京ラーメン屋の雰囲気です。
この麺を、肉だらけの汁につけて……
いただきまーす!

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……って、汁に浸からないじゃないですか。

結局、チャーシューを一旦、麺皿に移して麺が浸かる場所を確保しながらいただきました。

すごい肉でおなかいっぱい。ごちそうさまでした。大満足。


満来のメニューは、

・らあめん
・チャーシューらあめん
・ざる
・納豆ざる
・めんまざる
・チャーシューざる


と、餃子やライスも無い、ラーメンかざるだけを食えよというわかりやすいラインナップ。
東京醤油なのに、トッピングが唯一「バター」があるんですが、チャーシューメニューに合わせると脂分が大変なことになりそうです。
でもどんな味になるんですかね、醤油ラーメンにバター。

あ、あと大盛りもできるんですけど、周囲の皆さんが食べてるどんぶりを見る限り、大盛りにすると後悔すると思います。
デフォルトのラーメンでさえ、普通のラーメン屋の大盛りくらいありそうですので、特にチャーシュー麺大盛りとかにすると、苦行になるかと。

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ちなみにこれだけ良質で大量のチャーシューらあめん、チャーシューざるとなると、
値段はそこそこ張ります。

チャーシューざるは1,200円
チャーシューらあめんは1,400円


たいていつけ麺は麺を冷やして締める手間賃として、ラーメンよりやや高くなる傾向がありますが、ここはチャーシュー麺のほうが高いです。

当然、その値段の差は肉の量でしょう。
つけ汁用の小どんぶりを埋め尽くすチャーシューが5枚なら、
普通サイズ(それでも他店にくらべて大きめ)のどんぶりを埋め尽くすチャーシューらあめんのチャーシューの枚数、量は推して知るべし

肉が食いたきゃ「満来」超オススメ。
ただし、そこそこ覚悟して注文しましょうね(笑)。


満来
東京都新宿区西新宿1丁目4-10



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