NewsACT

あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 22:00

鳥取牛骨ラーメンが超個性的でクセになる!「え、これがフツーでしょ?」(鳥取県民)

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

画像8
天下一品のどんぶりですけど、これ、鳥取で50年愛され続けているご当地ラーメン、
鳥取牛骨ラーメンです。

新橋の鳥取県アンテナショップ「食のみやこ 鳥取プラザ」で買って来たお土産セットを自宅で作ってみたんですよ。
全国的にも珍しい「牛骨」ダシのラーメン。これ、かなり……
画像1
とりあえずパッケージを見てもらいましょう。
昔なつかしい印象のパッケージイラスト。
生麺」「ストレートスープ」。

画像2
特徴的なのはストレートスープでしょう。レトルトパックされており、粉末スープでも、濃縮液体スープでもなく、あたためて開けたスープがそのままラーメンスープです。
具こそ付いてないものの、インスタントや濃縮スープとは違う、正しく製造元の再現した鳥取牛骨ラーメンをいただけそうですね。

画像3
箱の中身は、
ストレートスープ、
生麺、
醤油ダレ、
スパイス。

(各2食入り)

スープをパックごと湯煎しながら、麺を茹でればカンタンにいただけるわけです。

画像4
しかし、一緒に入ってたこのレシピ……

画像5
※このスープの香りは牛骨特有のもので、防腐剤等は一切使用しておりません。

……おや、もしかしてこれ……
かなり個性的な香りなのかしら?

画像6画像7
どんぶりに醤油ダレをあけ、湯煎した牛骨スープを注いで割ります。

「うおっぷ!」

黄金色ながら透明度の高いスープなんですが、早くも特徴的な香りが立ちますね。
豚骨ラーメンのスープのくさみが気になる方は多いと思いますが、
こんなに透明なのにこの牛骨スープ。

豚骨以上に鼻孔にささる、強烈な牛骨の香り。

これは好き嫌いがハッキリしそうですね。
とりあえず麺も茹でて完成させましょう。

画像9
というわけで、これが完成した姿。

鳥取牛骨ラーメンは、

 具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギなどシンプルなものが多い。
 また、ナルトではなく、かまぼこを使う店が多いのも特徴。
 (Wikipediaより)

なんだそうですが、とりあえず具はもやし、ネギ、チャーシューで。
それなりの見た目に作れました。

さて、いただいてみましょう。

画像10
卵白、かんすいを使った生麺は、透明感のあるぷりっとした中太ちぢれ麺。

画像11
そして問題のスープですが……

醤油味なんですが、やや塩ラーメンの雰囲気もある塩気の強さ。
そして注いだ瞬間に嗅いだ香りの特徴どおりの、かなりパンチあるスープです。
牛独特の甘味とコクが強く、浮いた脂は確かに「これ牛脂だ!」と思うほどに個性がありますね。

牛骨スープの甘味と醤油ダレのしょっぱ味が、「いい具合にケンカしてる」感。
混ざり合って統一感があるわけでもなく、
完全にケンカしているわけでもなく、

唇に甘味、舌に塩味、そのバランスが絶妙で、ついつい

「なにこれ!?」

と食べ進めてしまう。

匂いさえ苦手でなければ、見た目に比べてかなり個性的なラーメンでクセになる味だと思います。
なのに……

 鳥取県の「牛骨ラーメン」は戦後の発祥から50年以上存在してきたが、地元では牛骨で出汁をとったラーメンが全国的に珍しいラーメンであるということは全く意識されていなかった。
 (Wikipediaより)

いや、珍しいですってば!(笑)

地元民が意識せずにいた、個性的ご当地グルメ。
レトルトパックで賞味期限も長いですし、これは鳥取土産として最適かもしれません。


石川達之&竹内克文「鳥取牛骨ラーメン応麺歌」

鳥取牛骨ラーメン 【鳥取県産】鳥取牛骨ラーメン 【鳥取県産】


サンパック
売り上げランキング : 133650

Amazonで詳しく見る by AZlink