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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

毎日食べたい!天然素材の優しいラーメン、上福岡の「田家ふくふく」で中華そば!塩そば!つけめん!

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ここのラーメンがウマイ、と友人に連れられて来たのは、埼玉県ふじみ野市。
最寄り駅は埼玉なのに「上福岡」。

友人オススメのラーメン屋「中華そば 田家 ふくふく」は、駅から徒歩5分ほどの場所にありました。
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「田家 ふくふく」とサブ屋号(?)が付いているのが気になったので、ちょっと調べてみたら、こちら「田家 ふくふく」は川越にある「田家」というラーメン屋の2号店らしいです。

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メニューのラインナップはこんな感じになってます。

基本の中華そばに、塩そば、煮干そば、とりそば、煮干し塩そば、そして、つけめん。

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化学調味料を使用しない、天然素材の旨味を押し出した、こだわりの味だそうです。
さて、何をいただきますかね。

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私は「特製中華そば」にしました。

福島県産醤油をベースに、鶏・鰹節・さんま節で取った合わせダシのコチラの基本的なラーメンです。
「特製」というのは、チャーシュー倍増+味玉付きのこと。

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キモチ厚めのチャーシューは4枚。

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味玉は見てのとおりトロリとした半熟。

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メンマはやわらかい穂先メンマが使われています。長い。

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麺はストレート中細麺。

天然素材がゆえの優しいスープに、これらトッピングも丁寧な優しい味付けがされていて、
すごく安心する味です。

パンチ! インパクト! 破壊力! といった乱暴な旨味と正反対の、
しかし確かにウマイ、ホッとする味です。

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こちらは、同行した友人が頼んだ「塩そば」。

沖縄海水塩が味のベースで、鶏・帆立・魚節の合わせ出汁。
塩という、ダシの旨味そのものを引き立てるベースのおかげで、天然素材ダシの旨味そのものをより味わえます。

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「中華そば」とは違い、基本のトッピングはカイワレダイコン、白ネギ、糸唐辛子、そして梅干し。
時として優しすぎて印象が薄くなってしまう塩ラーメンを、「爽やかさ」でそっと引き立てる……パンチならぬジャブ、と言ったところでしょうか。

中華そばと塩そばのローテーションで毎日食べても飽きなそうな印象があります。

時々それでもパンチが欲しくなったら……

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つけめんでしょう。
こちらは「田家 ふくふく」を紹介してくれた友人が頼んだもの。

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ラーメンの優しい味わいとうって変わり、しかし煮干しダシをベースに魚節のタレで濃厚に仕上げたつけ汁は、味は濃い目でドロリと麺にからみます。

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麺はやや縮れた太麺。
トッピングの穂先メンマは弧を描くように長いですね。

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麺を食べ切るころには、スープ割りも頼めないくらいにつけ汁が減っていました。
どれだけ濃厚に麺にからむのか、これでわかると思います。

こうなると「煮干しそば」も「とりそば」も「煮干し塩そば」も気になってくる……。
ああ、もう本当に一週間ずっと食ってられるじゃん!

なんで上福岡なんかにあるんだよ!!(暴言)


中華そば 田家 ふくふく
埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4


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