- 2013年03月05日23:00
大盛のマグロ刺身が200円から!財布の中身が全然吸われない武蔵小山の立ち飲み屋「晩杯屋(ばんぱいや)」
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このマグロ刺身、300円だと聞いたら驚くだろうか。
驚く前に店の名前を知って欲しい。
こちらは武蔵小山の立ち飲み屋「晩杯屋(ばんぱいや)」。
いつでも満席状態の、人気店である。
もっと驚いて欲しい。
このマグロ刺身、この日のオススメメニューの中では、最高値である。

最高値の300円は、この日
・くじらベーコン
・極厚ハムカツ
・上マグロ刺し
のみ。
他のメニューは軒並み100円台。
おでんなど2点で150円。
冒頭の写真でマグロ刺し300円!と書いたが、
メニューをよく見て欲しい。
・大盛マグロ刺し 200円
タイトルに「マグロ刺し200円」と書いておいて、冒頭のマグロが300円とあって、あれ? と思った方もいるのではないか。
いや、あるんですよ、「晩杯屋」には、200円のマグロが。
こんな安くてどうすんの!? と我々は見栄を張って300円の上マグロ刺しを頼んだのであって、
刺身を食べたきゃ200円からいただける。しかも大盛。
実は隣の客がこの「大盛マグロ刺し」を頼んでいたのだが、見た目味に遜色なさそうな刺身が、冒頭のマグロの1.5倍ほどこんもりと皿に盛られていた。
おい、なんの為の上マグロ(300円)だ、値段設定おかしいだろうと思ったほどだ。
しかし、そもそもメニューすべての値段設定がおかしいのだとも言える。

マカロニサラダ(130円)。
小皿にこんもりと盛ってあり、ツマミとして申し分ない。

こちらはレバフライ(130円)。
焼いたレバーは苦手……という方も多いだろう。
筆者もかつてはそうだった。
だがレバフライ(あるいはレバカツ)は、薄くハムカツ状に切ったレバーをパン粉に付けて揚げたもの。
ソースがどぶりと浸けてあり、焼いたレバーのあの独特の臭みはかなり薄れ、ジャンクな味わいで実に美味しくいただける。
この日は武蔵小山で弾丸立ち飲みツアーを決行したため、これらのつまみに酒2杯程度で出てしまったが、どれだけ腹いっぱい食おうと、ツマミのみで言えば1,000円かからないのではないだろうか。
これはアツい。
武蔵小山、酒飲みにはかなりアツい土地と見た。
晩杯屋
東京都品川区小山3-20
03-3785-7635
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