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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

博多の老舗カレーショップ「ナイル」のレトルト黒カレー食べてみた

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創業昭和36年。
40年前から博多っ子に愛されているというカレーショップがあります。
「ナイル」。
その人気は絶大なもので、一日1,000人の行列が出来たというのですが……
その「ナイル」監修の「ナイル辛口黒カレー」のレトルトを手に入れたので、食べてみました。

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真っ黒な箱を開けると真っ白なレトルトパックが現われます。

湯煎で5分。
ライスの横に盛りました。

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写真の加減で「やや黒」な感じですが、実際はもうちょっと黒く見えます。

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ルゥの上には少し脂分が見えますね。

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具は小さめの牛肉が目立つくらいですね。

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混ぜてみると、黒さが引き立ちます。

味はさわやかな辛味。オーソドックスなカレー味ながら、スパイシーでコクが強い感じですね。
これが行列が出来た博多の味かあ……と思ったら、

実際昭和36年に創業した「ナイル」と、
現在博多に店舗があり、こちらのレトルトを販売している「ナイル」とは、ひとつなぎの歴史があるわけではないようです。
現在の「ナイル」を運営している会社は1993年に創業、カレー関連事業も2000年代に入ってから。

また、昔の「ナイル」を懐かしむファンの声を見ると、
「昔のナイルのメニューは甘口一択」という話もあります。

curry_hankyu

現在の「ナイル」博多店舗のメニューはコチラ。
甘口・中辛・辛口と3種類辛さのバリエーションがあります。

ラーメン屋の暖簾分けシステムを考えてみればわかりやすいように、カレーにもきっと源流・分家・継承の味があると思われます。

かつての「ナイル」の味を知らず、今の「ナイル」を、しかも店舗に赴かずレトルトを食べて、それが「40年前の名店の味」かどうかは語るべきではないでしょう。

ですが、このレトルトカレーはたいへん美味しくいただきました。
値段もこういった名店シリーズの中でもリーズナブルなほうですね。

レトルトは今回の黒だけでなく、以下のように甘口・中辛・辛口と揃っています。
かつての「ナイル」の味を知る方は、ぜひ「甘口」を購入して、その感想を聞かせてもらえるとうれしいですね。


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