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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 22:00

1月22日はカレーの日!というわけで絶品「もつカレー」を食べてみた

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孤独のグルメでも舞台になった沼袋がアツイ!もつ焼き酒場「たつや」

の記事で、隣の客が食べている「もつカレー」が気になっていた筆者。
再び「たつや」に向かい、味わってみた。
しかし「たつや」は前の記事のとおり、モツ焼きが素晴らしく美味い。
まずはモツ焼きから軽くいただきますか。

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食べかけ写真すいません(笑)
上から、

・ハラミ(味噌)
・タンシタ(塩)
・アブラ(タレ)

例によって味付けは「オススメ」にて。
やばい、ここのもつ焼きはウマすぎる。

寒かったのでまったく飲む気のなかったビール(サッポロラガー)をつい頼んでしまう。

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ほかにビールに合うもの……と、「赤ウインナー炒め」を頼み、
野菜も摂らねばと漬物を頼む。
これでビールを飲み切り、よい頃合いで「もつカレー」でシメてサクッと出る寸法だ。

焦げているのではなく、いい具合に黒く汚れた赤ウインナーは、フライパンではなく炭・網焼きなのだろうか。
ジャンクでビールに合わないわけがない。

もつ焼きと赤ウインナーを食べて油っこくなった口を、漬物やビールですすぎながら、また油で汚す。
――至福。

さて、ビールもカラだ。
「もつカレー」を注文しましょう。

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もつカレーは小鉢に盛られ、焼いたフランスパンが添えられている。
350円。手頃じゃないか。

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ごろごろとした具は、ほとんどがモツ。コンニャクも入っていたが8割がモツだ。
「もつ煮込み」にカレールゥを溶かし込んだもの、か。
それだけだとただのカレー味のもつ煮込みになってしまうが、これは確かに「もつカレー」。
寝かせたルゥが臭みのないモツとよく熟れている。

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こいつをフランスパンにのせて食べると……
ヤバイ、これ、酒のツマミだ!

急遽焼酎を頼んで、これだけで一杯飲んでしまった。

肉屋でモツを買い込んで、モツを充分下準備すれば、もつカレー俺にも作れるかもな。自炊の幅が広がったな……なんて思いつつ帰宅。
お会計は2,100円。大満足。

まあ、モツは何度も茹でこぼすのが面倒なので、やっぱりココに来ちゃうんだろうな、とも思った。


たつや
東京都中野区沼袋3-27-6
03-5942-9986


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