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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:37

iPS細胞事件で大嘘を付いた森口氏、密かにDJに転身していた?

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iPS細胞といえばノーベル賞受賞が記憶に新しいが、その一方でそれを使った世界初の治療をしたと発表後、大半をうそと認め世間を騒がせた人がいたことを記憶している人も少なくないだろう。

そう、元東大病院勤務の森口尚史氏だ。

最近はとんと姿を見なくなったが果たして今何をしているのかというと……

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なんとDJをやっていた!

というのも、やはりあれだけ世間を騒がせただけあって勤務先は当然解雇、生活にも困窮しているようで、決してDJプレイが得意という事ではなく、ただの客寄せパンダのような印象である。




しかし(悪い意味でなのだろうが)やはり森口氏の知名度はバツグンのようだ。

登場シーンでは「i・P・S!i・P・S!」と盛大に煽られ、DJシーンではTMネットワークの名曲『GetWild』に合わせて華麗(?)なヴォーカルも披露、観客との合いの手もバッチリだ。

どうにも釈然としないが、これが現在の彼の生きる糧ならこれもまた仕方がない事なのだろうか。

そしてこれからの森口氏の動向はというとなんと芸能界入り!
iPS芸人?“虚言”森口氏タレント転身 - 芸能ニュース : nikkansports.com

既に年末以降数本の出演も決まっているらしい。

個人的にはDJのような限られた空間での活動は大目に見てもいいと思うが、あれだけ世間を騒がせた人間をお金払って公共の電波に乗せるというのはいささか疑問が残る。

昨今よく言われることだが、森口氏の行動はもちろん、TVメディア・芸能事務所のあり方にも苦言を呈したい。

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた