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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 22:00

ごく家庭的な中華から火を噴くほどの麻辣味まで、朝まで元気な中野の中華料理店「豊海屋」

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中野ブロードウェイ横の、ワールド会館手前。

ジンギスカン「神居古潭」やホルモン焼肉「やみつき商店」のある一角にある、麻辣串焼き「豊海屋(とみや)」。

先日、池袋の辛くて痺れる中華火鍋の店「麻辣燙」を紹介したが、こちらも四川麻辣味を売りにする中華居酒屋である。 他の店同様、飲み屋街としてはひっそりとした路地にあるが、ここも客の絶えない良店だ。

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チャーハンやピータン豆腐、

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餃子やエビマヨといった通りいっぺんの中華料理から、

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お通しのおでん、ピーマンの肉詰め等の家庭料理までずらりと並ぶメニューは、かなり豊富。

しかも値段はリーズナブルで、営業時間も朝5時までと、終電を逃しても安心の店だ。


店の名前に冠せられている「麻辣串焼き」とは、手羽先やつくね、ねぎまといった焼き鳥を始めとした串焼きメニューのこと。

タレ・塩 という定番の味付けに加えて、それに「麻辣味」を選べる。

正直なことを書くと、筆者はこの麻辣串を食べたことがない。

本当に申し訳ないが、中野で飲んで終電を逃した、または逃す覚悟の仲間と二次会で、

「豊海屋の麻婆豆腐食いたいな……」となった場合に利用してばかりなのだ。

そのくらい、ここ「豊海屋」の

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麻婆豆腐は絶品である。

普通に頼む通常の辛さでも、この色、この量。

そしてひと口食べると脳天まで痺れるような辛さ。まさに麻辣。

注文次第で、激辛にもしてくれるが、それがまた度を越して辛い。

しかし美味い。


売りの麻辣味は他のメニューにも転用され、

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こちらは棒々鶏。

かかっているのは単なるゴマだれと思いきや、これもまた辛味としびれ感のある麻辣味で整えられている。


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こちらはグツグツと煮立った土鍋で出てくる、麻辣鍋(二人前)。

モツと牛肉、春雨とタロイモの入った激辛ながらモツの甘味を強く感じる、まさにこの季節にうってつけの一品。
(もちろん〆の雑炊まで出来る。)


他にも定番の餃子など本格中華から麻辣味のアレンジメニューまで、何から何までもが美味く、青島ビールがぐいぐい進む。

ここで紹介したいくらい何度も利用しているのに、看板である麻辣串焼きを未だ食べていないのが申し訳ない気分だ(笑)。


とにかく麻婆豆腐と餃子は一食の価値あり。

中野で終電を逃したら、夜を過ごす店としてここを覚えておいて欲しい。


麻辣串焼き 豊海屋
中野区中野5丁目55-7
03-5380-5009



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