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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 12:00

北海道で不動の人気を誇るインスタント焼きそば『やきそば弁当(スープ付き)』を食べてみた

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「やきそば弁当」をご存知だろうか。

北海道で不動のシェア一位のインスタント焼きそばだ。

北海道ローカル商品で、北海道以外ではなかなか手に入らない。

期間限定で都内スーパーで売られていたのを見かけたので、買ってみた。
「やきそば弁当」の特徴は、中華スープが付いていること。

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このとおり、中を開けると、かやく、ソース、ふりかけと共に、粉末中華スープが付いて来る。

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焼きそばの茹で湯を捨てる際に、再利用していただく中華スープはなかなかに美味い。

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このように出来上がる「やきそば弁当」。
スープと焼きそばで、まさにやきそば弁当となる。

しかしちょっと待って欲しい。
これでは、弁当としては、何か足らなくないか? 

「やきそば弁当」に満足し、独占している北海道民よ。
このわたしが、本当の「やきそば弁当」を見せてやる! 


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まず用意するのは弁当箱だ。
筆者の弁当箱は長方形二段式。
麺が入り切らない。

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割る。

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かやく と共に収めてみた。 

朝、このように弁当を準備し、仕事に出かける。

昼休み。
天気もいいので外で食べようと、中野の新スポット中野セントラルパークに来てみた。 

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雲ひとつもない快晴だ。気持ちが良い。

さて、そこらじゅうに設置されているベンチとテーブルのひとつに陣取り、弁当を開ける。

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水筒には朝入れておいた、熱湯……つまりただのお湯が入っている。

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弁当箱を開けてみた。
どうだ、これが真の「やきそば弁当」一式だ!

これから焼きそばを茹で、「真のやきそば弁当」を作るぞ!

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まず水筒から湯をかけ、弁当箱の乾麺(と かやく)を湯にひたす。
蓋を閉め、3分ほど待つ間に、

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麺にかけ、湯のなくなった水筒に中華スープの素を投入。

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3分経ったら茹で湯を水筒に戻す。
 麺が水分を吸うわけなので、元々350ccほどあった熱湯は、約半量に。
中華スープに必要な湯量は160ccほど。ちょうどいい分量だ。

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弁当箱には当然、最近のカップ焼きそばのフタに施されている「ジェット湯切り」的なものは無いので、湯を水筒に戻すのはかなり手間だが、箸で押さえつつなんとか湯切り完了。 

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あとはソースを麺に絡め、水筒の中華スープと並べ、完成だ。
おっと、ふりかけを忘れていた。

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白米ではなく、焼きそばにふりかけをかけ、これにて完成。
一部では非難轟々、炭水化物(焼きそば)と炭水化物(ライス)を合わせる、炭水化物祭り!

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北海道よ!

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これが真の「やきそば弁当」だ!!
(ロケ地:中野セントラルパーク)

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いやあ、外で食う弁当は格別だぜ!

 

……とまあ、ネタ的に作ってみた 真の「やき弁」。
筆者的にはお好み焼き定食もアリ、もちろんそソース焼きそばをおかずにゴハンもアリ、なので、わりとこれ、良いですよ。

朝仕込んだお弁当なんて、昼冷えてて当然じゃないですか。
それが、白米と唐揚げは冷えたままとは言え、屋外で温かい焼きそばと温かい中華スープと共にいただける。
麺の茹で湯も、捨てずに全部スープに再利用出来るちょうどいい分量だったし、屋外なのにかなり満足しました。

もちろんこれは、中華スープ付きの「やきそば弁当」だからこそ出来るワザ!
もし期間限定、北海道フェア等で「やきそば弁当」を見かけたら、ぜひやってみてください!


……ま、粉末スープを別に用意すれば、ペヤングでもUFOでもイケますけどね!

東洋水産マルちゃんやきそば弁当ソース味1ケース(12個入り)
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