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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 21:00

幸運を引き寄せる6つの言葉

誰だって不幸な状態よりは幸運の方がいいですよね?

それはふとした言葉を口にするだけで簡単に引き寄せる事が出来るのです。

そんな魔法の言葉をご紹介します。



「なるほど」


他人が自分自身を評価する時的を得ているか、それとも見当違いかは分かりませんが、一つだけ言える確かな事は「耳を傾ける価値がある」という事です。

当然『批判』などされれば頭にくる人もいるでしょうが、それを『攻撃』と受け取らずに相手の自分に対する『欲求・要望』と考えてみてはどうでしょう?

そう考える事により他人の発言も受け入れやすくなり、「あ、そういうトコロあるのかも……」と自分で気付けるかもしれません。

すると穏やかな気持ちになり、円滑な人間関係を進められる事でしょう。

言い方はどうであれ、他人の言葉の中には必ず真実が潜んでいるのです。




「おめでとう」


ストレスを減らして幸せな気持ちになる一番確かな行動は『喜ぶ』事です。

それはなにも自分の事ではなくてもいいのです、他人の幸福も自分の幸福のように喜んでしまいましょう!

例えば友人が「俺、今度昇進するんだ!」と言ってきたらあなたはどうしますか?「そ、そうなんだオメデトウ……」と悔しがりますか?そんな人のところに幸運はやってきません。

「ヤッタじゃん、おめでとう!俺も負けねーぞ!!」と精一杯喜んで上げましょう、最悪『フリ』でもいいのです。

後ろ向きな人のところへ幸運はやってきません、前向きでいつも笑顔の人のところに幸福は訪れるのです。




「あなたの言う通りです」


リスクを背負う、という事は当然幸せなことではありません。

ではリスクを避けるとはどういう事かというと、『ハイリスクな人と関わらない』という事です。

そういった人達は総じて自尊心が高く、人の話を素直に聞かない傾向があります。

例えば、月収15万円の男性が「1000万円の車をローンで買いたい」と言い出したとします、当然ハイリスクです。

その時恋人が「お金もないしやめよう?せめてもう少しお金を貯めよう」と返したとします、この時「そうだね、君の言う通りだ」と笑顔で返してくれる男性ならきっとこの2人は幸せになれる可能性が高いでしょう。

しかし「俺が買いたいんだよ!お前は黙ってろ!」と攻撃的に返してくる男性なら幸せになれる可能性はきわめて低いと思います。

買いたい欲求は分かりますが、幸せを掴む人は他人とトラブルを起こしてまで我を通す事はありません、不要なトラブルは避ける傾向にあるのです。

何かトラブルが起きた時というものは「お先にどうぞ」、「あなたの言うとおりです」で大体ケリがつくのです、(もちろん時と場合にもよりますが)強情を張ること=カッコイイ事ではないのです。




「教えてください」

会話中「それ知ってる」とか「とっくに分かってるんだけど……」といいたくなる時があってもそれは禁句にした方がいいでしょう。

理由は2つ、1つは相手を不快にさせてしまうから。
相手は自分を『その話をするだけの価値がある相手』と思って会話をしているのだからそれの出鼻をくじくのは当然相手もガッカリするわけです。

もう1つは聞く耳を持たない人だと低く評価されてしまうから。
例えば職場の先輩に「社会の常識ってこういうもんだよ」と教えられた時「とっくに知ってますよ」と返したら先輩は(ああ、こいつは傲慢な奴だな)というレッテルを貼ってくるでしょう。

本当に頭がよく、聞き上手な人は幼稚園児の話にも耳を傾けるはず、決して「わかっている」とは口にしないのです。

もちろんそういう人の方が分かっている事はたくさんあるものの、あえて口にせず謙虚に「教えてください」と言うものです。

そんな人には、みんなも心から応援したくなるはずです。




「ありがとう」


感謝というものは、普通誰かから何かしらの施しを受けたお返しにするものだと考えている人がたくさんいるでしょう。

しかしそうではなく、感謝とはうまくいっている全ての物に向けられるべきなのです。

「気持ちのいい朝だ!ありがとう!」「今朝は快便!ありがとう!」「定時に帰れる!ありがとう!」「ご飯が美味い!ありがとう!」

実は普段生活しているだけでも感謝するべき対象は山ほどあるのです。

さすがにそこまではオーバーかもしれませんが、例えば夜寝る前にその日うまくいった事を3つ思い出して感謝してみましょう、きっと幸せであたたかな気持ちになれるはずです。

感謝するだけで幸福感に満ちてくるのです、感謝する材料がやってくるのを待っているのではダメ、探してでも感謝しよう!と考えれば体の底から沸々と、チャレンジ精神が沸いてきませんか?




「あこがれてます」

褒められて嫌な気がする人間はまずいないでしょう、だからもっと褒めあっていいはずなのですが「褒める所が見つからないから……」と恥ずかしがる人もいます。

そういう人は少し難しく考えすぎているのです、どんな事でも、どんな小さな事でも褒めていいのです。

内容に意味があるのではなく褒める事自体に意味がある、と考えましょう。

誰かを褒めれば、きっとその誰かは自分のいい所を探して褒めてくれるに違いありません。

つまり誰かを褒めるという事は巡り巡って自分に良い事が起こるという事なのです。

人を褒めるという事は、【初期投資:恥ずかしさだけ】のローコスト投資のようなものです、人のいい所を探してどんどん褒めましょう。

もっと幸運な自分になりたいんだったら、人の粗探して悪口なんか言っている暇はないはずなのです。


……いかがだったでしょうか?
「不幸だ不幸だ」と嘆いている人がいたら是非実践してもらって、少しでもお力になれたら幸いです。
この記事を読んでくれた方、「ありがとう」!

幸福の習慣