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あなたの暮らしのためになる(?)漫画原作者・猪原賽が発信する中央線ライフブログ

  • 22:00

大森の焼き鳥名店「ばーど」で、うまい焼き鳥と……イマドキなかなか食べれない鳥刺しを食ってみた

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大森に評判の焼き鳥屋があると聞きました。

「ばーど」。

うまい焼き鳥、食いたいです。

滅多に行かない土地だけど、これは行ってみましょうか。
というわけで訪れたのは、JR大森駅西口、池上通りを南に降りてすぐ。

商店街の真ん中に、「ばーど」はあります。

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メニューはこんな感じです。

一本160円から300円弱まで。

朝引きの千葉県産水郷地鶏。

これはお得な10本セット(1,850円→1,650円にディスカウント)を頼んでみますか。

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とりあえずお通しです。
マカロニサラダと大根おろし。

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箸休め用に頼んだ漬物は、酢漬けカブ、ごぼう、きゅうりのキューちゃん的なきゅうり漬け、そしていぶりがっこ。
あっさりしてておいしいです。

さて、焼き鳥。

お店が混んでいる時に入ったので、一気に全部とはいかず、順番に焼きあがり次第、持って来てもらいます。

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ハツ、砂肝。つくね、ねぎま。

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アスパラ巻き。ししとう、レバ、ささみわさび。手羽先。

どれも塩味で味付けされ、旨味と歯ごたえが良いですね。

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もちろん、他のメニューもお願いしてます。

鶏肉メンチ。

名前にときめいたのですが、つくねに衣をつけて揚げたもの。ひとくち食べてみて、あ、そりゃそうか、と笑いました。

ソースではなく、ポン酢しょうゆを付けていただきます。


ところで、焼き鳥のささみが半生なの、わかりました?

世間では……というか今、日本で法律上、牛のレバ刺は食べれない状態にあります。

では、鶏はどうでしょう。

厳密に言えば牛の生食同樣、鶏の生食も危険な可能性がある、という見解があり、一方鳥刺し文化のある鹿児島などの産地が、いずれ法規制されるのでは……と頭を抱えている状況。

というわけで、

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鳥刺し。

レバー、ハツ、タタキ。

朝引き地鶏の新鮮な刺身。これは貴重。

レバーはあの懐かしい牛レバ刺にも似た、もったりと舌にまとわりつくあの独特の香りと甘さ。

レバ刺ファンにはたまらないものがあります。

ハツもブリッとした歯ごたえと、臭みのない旨味。

生食好きで良かったと思える、良い鳥刺し。



牛レバ刺が規制されるに至った経緯は、生肉のカンピロバクター汚染による食中毒等による健康被害。

鶏肉は現状、カンピロバクター汚染による死亡例が無いことから、厚生労働省が直ちに禁止することは無いとされています。

ただしそれはカンピロバクターに汚染された鶏肉は無い、という意味ではなく、深刻な症例が出たことが無いというだけです。

体調が悪かったり、抵抗力の弱い子どもが食べることで、もし深刻な食中毒症状が出た場合は、牛レバ刺同樣、禁止の流れになる可能性もあります。



こちら「ばーど」の新鮮な地鶏の焼き鳥は当然うまいですが、新鮮な分、生の鶏も実にうまいです。

ぜひ体調と相談したり、子どもには食べさせないことを徹底し、この味をも禁止されることないよう、気をつけたいですね。



炭火 YAKITORI DINING ばーど
大田区山王3-1-10
03-5742-0883


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